けいけん豊富な毎日

アルゼンチン共和国杯(推定上がり3ハロンの試算)  担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)はカルドブレッサが回避、
昨年の3着馬マイネルマークが繰り上がりとなりました。

出走馬が決まったところで、昨年のこのレースの考察で最も威力を発揮した
位置取り別の推定上がり3ハロンを計算してみました。

位置取り別推定上がり3ハロン
AR末脚

まだ枠順が出ていないので微妙ですが、先行すると考えられるモズ、
コスモラピュタ
の末脚は・・・かなり鈍く(爆)後続の追撃をしのげる程では
なさそうです。

好位グループの中では・・・メイショウナルトの末脚が秀逸。
距離延長などの課題もあるものの、このところの能力を発揮出来れば
負けようがない・・・という感じになっています。

出走回数過多のシゲルササグリもそれなりの脚。
意外に侮れないかも?(^^;

昨年の勝ち馬ルルーシュは苦手な中山での出走が影響している感じ。
東京に絞ってデータを取ってみると34.2とメイショウナルトに並ぶ
威力となるので、得意コースでの復活は要警戒だと思います。

中段前辺りからだとアスカクリチャン、エックスマークが期待出来そう。
メイショウナルト(ルルーシュ?)を交わすほどの脚ではなさそうですが、
ヒモ候補として考えてみても良さそうかと。

昨年2着のムスカテールは理論上、前に届かないことになります。
リスポリ騎手の手腕でどこまでカバー出来るかでしょうか。

後方からになりそうなホッコーブレーヴの末脚は強烈ですが・・・
後方から届くかというと疑問。

東京では上がり3ハロンが0.1秒違うと約0.63馬身差を縮められる計算。
ホッコーブレーヴとメイショウナルトの差は0.3秒ですから
4コーナーで約1.9馬身差以内につけていないと届かない計算になります。
余程直線入り口で密集するようなことがない限り・・・ちょっと無理がありそうです。

あくまで机上の計算だけに、レースでどうなるかはわかりませんが、
枠順が出たら展開、位置取りを考えつつ、狙い馬を選んでみたいと思います。

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