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アルゼンチン共和国杯(各馬分析3)   担【けん♂】

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

ニューダイナスティ】牡4 55.0 (栗東) ディープインパクト×( Dynaformer)
先行、好位からの脚質で、この春には烏丸Sを逃げ切り勝ち。
関ヶ原Sではメイショウナルトを破っており、能力的には今回のメンバーでも
上位争いは可能だと思われます。京都大賞典では11着に敗れていますが
後半に1200mダッシュという強烈な流れだっただけに致し方ない感じかと。
重賞実績、馬格など不足面が多いので微妙ですが、前々で上手く脚をためつつ
流れに乗れたら粘りこむチャンスはあるかも。

ホッコーブレーヴ】牡5 54.0 (美浦) マーベラスサンデー×(ダンシングブレーヴ)
好位からの競馬も出来ますが、ここ3戦は後方からの競馬にシフト。
東京2400mで(2-2-0-3)と好成績をおさめており、
コース適性には期待出来そうです。前走は休養明けに少し馬体に
余裕を残して勝ち切っており、少し絞り込むくらいで良い状態でレースに
臨めそうです。重賞実績はなく、格の上では不足がありますが位置取り
仕掛けどころ次第で好走の余地はあるかも。

ムスカテール】牡5 57.5 (栗東) マヤノトップガン×(サンデーサイレンス)
昨年のアルゼンチン共和国杯では中段から好位に押し上げて2着と健闘。
その後も日経新春杯2着、日経賞3着と頑張り、天皇賞春の大敗から
巻き返して目黒記念で重賞制覇を果たしました。
前走のオールカマーではハイペースになり、差し優勢の展開になりながらも
後方から脚が使えず9着と完敗。機動力を活かしたいタイプだけに
仕掛けどころがなかったことも影響したかもしれませんが、
基本的に休養明けには強くなく、叩き良化型である面が大きそう。
得意条件での巻き返しには期待出来そうです。

メイショウナルト】せ5 56.0 (栗東) ハーツクライ×(カーネギー)
短距離で使ったり、ダートに挑戦してみたりと苦心してきましたが、
この春に中長距離路線で復活。小倉記念をレコードで制すると、
斤量が増えたオールカマーでも厳しい流れを好位で踏ん張って
2着と本格化していることを示しました。
馬格不足な点が今後の課題になりそうですが、前走で56kgはこなしていますし、
自己条件では57kgまでクリアしているので今回は大丈夫そう。
前でタフな流れをこなせることはこのレースに繋がりそうです。

モズ】牡6 53.0 (栗東) スペシャルウィーク×(Storm Boot)
先行力を活かしたいタイプでこの春に阪神2000mの1600万下を
逃げ切り勝ち。ただし、その後はまた不安定な成績となり、
鳴尾記念12着、函館記念8着を含めて凡走が続いてしまっています。
少し馬体を落としたままになっており、状態面での上積みには
期待しにくく、年齢、馬格、実績など色々と不足面が大きいだけにここでは・・・。

ルルーシュ】牡5 57.5 (美浦) ゼンノロブロイ×(Highest Honor)
昨年はオールカマー4着から巻き返してアルゼンチン共和国杯を制覇。
前から押し切った強い内容は高く評価出来ましたが、
その後、有馬記念8着、AJCC7着と落ち込み、目黒記念で2着と復活。
前走の札幌記念は後方からになった上に、極悪馬場だったので
度外視して良さそうです。東京では(4-2-0-0)と連対を
外しておらず、通常通りのスタイルで競馬が出来れば復活がありそう。
馬格があるので57.5kgは問題ないと思われます。

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