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天皇賞秋(斤量負担分析)   担【けん♂】

天皇賞秋(東京2000m)についてもう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
天皇賞秋斤量負担

今回の出走馬の平均体重(前走ベース)は489kg

休養明けの馬もいるので、もう少し増えそうな感じもあり、
このところの490kgを少し超えるくらいになりがちな傾向にほぼ一致。

基本的に馬格があるタイプが優勢で、460kgを切って入線した牡馬は
事故が発生した07年2着のアグネスアークのみ。
あとは牝馬のブエナビスタですが・・・こちらは斤量の関係から
一つ上のゾーンと考えておくべきかと。

オーシャンブルーは斤量負担に強いステイゴールド産駒ですが、
かなり厳しい状況。
繰り上がったレインスティックも力関係だけでなく、斤量面でも不安あり。

460~480kgのゾーンで勝ったのはカンパニーのみ。
複勝圏に入った馬が出た年は平均体重自体が小柄な年になっており、
ヴェルデグリーンもかなり厳しいと考えて良さそうです。

勝ち馬に関しては実質斤量負担で11.5%以下の馬が優勢。
3歳馬のコディーノ、勢いがあるヒットザターゲット辺りはチャンスがあるかもしれません。

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