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天皇賞秋(脚質分析)   担【けん♂】

天皇賞秋(東京2000m)について考えてみたいと思います。

今年は秋になって妙に台風が頻繁に発生、日本上陸という状況が続いており、
今週も微妙ながら東京競馬場も台風の影響が出てしまいそう。
ひとまず日曜には天気は回復する見込みなので微妙ですが
切れ味勝負ではなく、力の要る馬場でのパワー勝負への適性が問われる
可能性がありそうです。
正確には重馬場と力の要る馬場、というのは違うわけですが、
ひとまず参考のため、各馬の過去の成績において、33秒台以下、34秒台、
35秒台以上の末脚を使ったときのそれぞれの成績を一覧にして
分類してみました。

上がりが掛かるのは苦手なタイプ
天皇賞秋脚質3

完全にキレ味に特化しているグループ。
中でもジャスタウェイは超絶キレ勝負でこそ、という成績になっています。
ヴェルデグリーン、フラガラッハもキレ勝負が得意ですが、34秒台程度の
脚の比べあいぐらいが良いようです。

上がりが掛かると勝ち切れないタイプ
天皇賞秋脚質2

ある程度上がりが掛かっても能力でこなしてしまいますが、
本質的にはキレ勝負の方が合う、というグループ。
エイシンフラッシュやジェンティルドンナが勝ち切れない、となると
ちょっと配当的には面白いことになってくるかも(^^;

上がりが掛かる展開でこそ、というタイプ
天皇賞秋脚質1

ある程度速い上がりにも対応出来るものの、やはり上がりが掛かった方が
成績が良化すると思われるグループ。
基本的には前につける脚質の馬が多くなっています。
差し脚勝負のヒットザターゲットは前崩れ待ち、という感じなのが
不安定な成績に繋がっていると思われます。

乾きが早い東京競馬場だけに当日の馬場の確認が重要になりそうです。

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| | 2013年10月24日(Thu)19:11 [EDIT]


 

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