けいけん豊富な毎日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菊花賞(斤量負担分析)  担【けん♂】

菊花賞(京都3000m)出走馬の斤量負担について見ておきたいと思います。

実質斤量負担
菊花賞斤量負担

今回の出走予定馬の平均体重(前走ベース)は・・・477kg
06年から09年は480kgを超えていましたが、ここ3年は連続して
470kg台の平均となっており、ほぼ例年並み、という感じです。

ただ内容を見てみると、460~480kgのゾーンが
ゴッソリ抜けた分布になっており、小型馬と中型馬以上の馬で
極端に分かれて
しまっています。

過去の菊花賞で非常に好成績となっている480~500kg
ゾーンに入っている馬は11頭と多くなっています。
年によってはこれで一気に絞れてしまうこともあるんですが、
今年は・・・ちょっと厳しいですね。
絞れないまでも、有力視しておきたいと思います。

460kgを切ってしまうと、余程の実績馬か、斤量に対する
耐性が高い血統、もしくはステイヤー血統といった後押しがないと
厳しくなってきます。

ケイアイチョウサンはステイゴールド産駒ということで
一応ギリギリ及第点として、ネコタイショウ、ナリタパイレーツ、
ダービーフィズ
はかなり厳しいと考えられます。

500kg以上の馬も基本的にはヒモ候補まで。
今年はメンバーが低調なだけにデルタブルース再び、という
ことがあるかもしれませんが、少し割り引いて考えたいと思います。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2013年10月18日(Fri)12:12 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。