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秋華賞(斤量負担分析)  担【けん♂】

あっという間に週末ですね・・・

秋華賞(京都2000m)出走馬の斤量負担についても
見ておきたいと思います。

実質斤量負担
秋華賞斤量負担

今回の出走馬の平均馬体重(前走ベース)は・・・458kg
昨年(446kg)ほど極端ではあんりませんが、
10年、11年に続き460kgを切っており、
全体的に少し小柄な馬が多い感じになっています。

基本的には馬格がある程度大きい馬が結果を出しているレース。
480~500kgのゾーンの馬が10年で5勝と好成績になっています。

今年のメンバーでは・・・
・サクラプレジール
・セレブリティモデル
・セキショウ
・メイショウマンボ


の4頭が該当。
コレクターアイテム、シャトーブランシュも場合によっては
480kgを超えてくるかもしれません。

ひとまず実質斤量負担では12.5%まで、馬体重ではおよそ
440kg辺りまでは好走条件を満たしていますが、
440kgを切ってしまうと余程の実績馬じゃないと厳しい状況。

・マコトプリジャール
・リラコサージュ


の2頭に関しては前走からさらに斤量増加になる点も
大きなマイナス材料になってしまいそうです。
リボントリコロール、ティアーモ、デニムアンドルビーに関しても
当日にマイナス体重だと危険ゾーンに入ってしまう可能性があるので
注意が必要になりそうです。

昨年は480kgを超える馬自体がいない、という特殊な状況でしたが
今年はオークス馬メイショウマンボが480kgを超えており、
実質斤量負担でも最も優位、ということになりそうです。

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