けいけん豊富な毎日

新潟2歳S簡単回顧  担【けん♂】

各馬について見ることもせず、しょーもない対策で突っ込んでみた
新潟2歳S(新潟1600m)についても振り返っておきたいと思います。

とりあえず過去の傾向から、
・前走新潟1400m、1600m組をベタ買い

という大雑把な作戦だったわけですが・・・
上位に入った3頭の前走は

1着ハープスター(中京1400m)
2着イスラボニータ(東京1600m)
3着ピークトラム(中京1600m)


4着馬は福島、5着馬が東京、6着馬が中京・・・
前走新潟組の8頭は最先着が7着とまったく箸にも棒にも楊枝にも
引っ掛かりません
でした(>_<)

今後も無理やり続けていけばいつかハマるかもしれない作戦ではありますが、
どうやら期待したほど効果はなさそうです。
うーん、振り出しに戻る・・・改めて考え直す必要があると思われます。

新潟2歳Sラップ
12.5-10.8-12.0-12.6-12.8-11.5-10.9-11.4
前半800m 47.9
後半800m 46.6

過去の新潟2歳Sのパターン別の平均ラップと比較してみると

新潟2歳グラフ2

Aパターン→道中に12.5以上の緩むラップがない締まった消耗戦
Bパターン→道中に12.5以上の緩むラップがあるスローの瞬発力勝負

今年のラップは見事なまでにBパターンに酷似
典型的なスローの瞬発力勝負になったと考えられます。

Bパターンになった場合の上位馬の4コーナー位置取りは

    1着→2着→3着
09年 18 16 12(番手)
08年 14  9  3 ※不良
06年 10  4  1
05年 17  2  2 ※重
04年  5  5  7

通常、スローに落ち着けば前の馬が残りやすくなると思われますが
新潟2歳Sの場合はまるで逆。

直線入り口までに後方の馬がある程度詰め寄って隊列が縮み、
最後は完全に決め脚勝負
前につけた馬だけで決まったのは04年だけで、それ以降は
後方に控えて脚をためていた馬が勝ち続けています。

今年の新潟2歳Sの上位馬の位置取りは

    1着→2着→3着
13年 18 14  9(番手)

これまた過去の傾向どおりの決着。

ラップの構成、位置取り、さらに牝馬ということも合わせて
今年の勝ち馬のハープスターは09年のシンメイフジに非常に近いイメージ。

最後に凄まじい加速を見せて馬群を抜き去り、衝撃的な勝ち方に見えましたが、
内容的には過去に例がないような感じではないので過大評価は・・・
現段階では危険かも。
もちろん、まだまだ底が深い可能性もあるので注目したいですね(^^)g

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