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キーンランドC(斤量負担分析)   担【けん♂】

キーンランドC(函館1200m)の考察に戻りたいと思います。

キーンランドCは函館SSと同じく別定戦、コースも同じなので
傾向としては函館SSに準ずることになりそうです。
開催が進んでさらに重く荒れた芝状態・・・斤量負担に関しては
もう少し厳しく見ておいた方がいいくらいかもしれません。

実質斤量負担
キーンランド斤量負担

スプリント戦にしては小柄な馬が集まった感じ。
牝馬が多いことも大きく影響していると思われます。

平均体重(前走ベース)は467kg
キーンランドCでは02年、03年当時に460kg台の平均体重に
なったことがありましたが、近年はおおよそ480kgオーバー。
08年には500kgを超える平均体重だったことを考えると
ちょっと異質なメンバー構成になった印象です。

過去の函館SSで460kgを切って勝ったのは
後のGⅠ馬サニングデールのみ。
ここ10年は3着までが精一杯になっており、余程の好成績、
好素質馬でも大きな割引が必要になっています。

1番人気に推されそうなストレイトガール444kg(前走)と
かなり小柄な馬な上に、押せ押せの出走を繰り返している状態。
大きく馬体を増やしているようなら緩めたことになってしまいますし、
マイナスしているようだと消耗が心配。
現状維持・・・だとしても条件的には厳しいと考えられます。

480kg以上、さらに500kgを超えるくらいの馬が
好走しやすい傾向。
うーん、今回はかなり頭数が限られてきていますね。

その中でも条件が良化するパドトロワ、レオンビスティー
さらに重賞2着から斤量が変わらないフォーエバーマーク
斤量面から推せる馬になると思われます。

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