けいけん豊富な毎日

キーンランドC(距離実績について)  担【けん♂】

函館1200mは道中がずっと上り坂、という非常にスタミナを問われる
構造になっています。

函館SSの上位馬については、1400mの距離実績が重要、
という考察をしましたが、今年の函館SSもしっかりとその傾向を
踏襲する結果となりました。

過去の函館SS上位馬の距離実績
函館SS距離実績

※〇→1着、△→複勝圏入線、×→好走歴なし
※09年は札幌開催

1400mの実績のない馬が勝ったのは02年のみ。
この年は勝ち時計が1.10.3と飛び抜けて遅く、
スタミナの消耗度が低かった、と考えられます。
ひとまず例外扱いで良さそうです。

02年を除くと・・・1400m実績のない馬が上位にきたのは
03年の3着1回だけ。
アタゴタイショウはその前のレースで1600mを使って11着と
大敗していましたが、1400mは出走経験なし。
距離の面ではどこまでもつのか、微妙なライン上にいた馬でした。
1200mまでは完全連対。
こちらもほぼ例外的な扱いで見たとして・・・3着まで。

基本的には1400m以上で少なくとも複勝圏、出来れば勝利が必要

今年のキーンランドC(函館1200m)は函館SSが行われる
6月末~7月頭の芝状態に比べて、かなり力の要る馬場での開催に
なりそうです。

さらにスタミナを問われるレースになることが想定されるので
距離実績については重く見ておいた方が良いかもしれません。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック