けいけん豊富な毎日

安田記念(各馬分析1)  担【けん♂】

安田記念(東京1600m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

エーシントップ】牡3 54.0 (栗東) Tale of the Cat×(Unbridled’s Song)
重賞3勝を含む5勝と春までに積み上げた実績は驚異的。
ただし、基本的にはスローペースでこその馬でハイペースとなった
朝日杯FSは8着、前走のNHKマイルでは7着と失速してしまいました。
前につける脚質で我慢出来るところまでは踏ん張るものの、
一定のラインを超えるとガックリくる感じでしょうか。
今回は斤量が軽くなってどこまで・・・というところですが
想定されるペース的には厳しそうです。

カレンブラックヒル】牡4 58.0 (栗東) ダイワメジャー×(Grindstone)
デビューから毎日王冠まで無敗の5連勝を飾りましたが、天皇賞秋では5着に敗れ、
この春もフェブラリーSの大敗はやむを得ないにしても前走の読売MCで
4着に敗れてしまいました。基本的にはゆったりしたペースを先行して
脚を伸ばすタイプ。ハイペースでもある程度踏ん張れる力はありますが
東京で末脚のある馬を封じ込めるほどではなさそう。

ガルボ】牡6 58.0 (美浦) マンハッタンカフェ×(ジェネラス)
昨年の安田記念では中段からの競馬になり、脚を伸ばして5着。
凡走と激走が極端に分かれるタイプなのでタイミングが難しい馬ですが
本質的には少し緩めのペースを前から脚を伸ばす方が合うタイプ。
ある程度のハイペースまでは踏ん張れる能力があり、前走の京王杯SCでも
3着と好走。調子は悪くなさそうですが、58kgでは好走がない点も
気になるところ。

グランプリボス】牡5 58.0 (栗東) サクラバクシンオー×(サンデーサイレンス)
昨年の安田記念では後方から追い込んで2着。
基本的に休養明けに弱いタイプでしたが、前走の読売MCを制しており、
昨秋に馬体を増やして充実期に入っている印象です。
叩き良化型であることを考えると、引き続き今回も能力を発揮出来そう。
ハイペースに強く、末脚のキレもあるだけに昨年以上の成績も狙えるかも。

サクラゴスペル】牡5 58.0 (美浦) サクラプレジデント×(Cure the Blues)
3連勝で臨んだ高松宮記念で4着と好走。
マイル戦でも勝利がありますが、距離を短縮して良化してきた馬だけに
ここで距離延長はマイナス材料になってしまいそう。
ハイペースを前で追走してどこまで粘れるか・・・。

続きます。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

安田記念 2013 登録馬と血統表

にほんブログ村トラコミュ第63回 安田記念(GI)安田記念 (2013)第66回 鳴尾記念(GIII)嗚尾記念(2013)鳴尾記念血統的にこっそり期待しているのはこの馬→人気ブログランキング06/02(日) ...
[続きを読む]

ア ナ コ ー 【穴】馬を【攻】略するブログ | 2013年05月29日(Wed) 10:44