けいけん豊富な毎日

ダービー(斤量負担分析)   担【けん♂】

ダービー(東京2400m)の出走馬が決まったところで斤量負担について
見ておきたいと思います。

実質斤量負担
ダービー斤量負担

極限の消耗戦になりやすいレースだけに、斤量負担に関しても
かなり大きく影響を与えている、というのが過去の傾向。

比較的小柄な馬でも好走があるオークスと違い、ダービーでは
馬格である程度線引きをしておいた方が良さそうです。

12.5%を超える馬は・・・危険水域。
こなせるとしたら相当な実力馬、人気馬に限られ、
さらに速い上がりを使える展開になるのが条件だと考えられます。
クラウンレガーロ、アクションスターは条件的に足りない印象。

12.0%~12.5%までのゾーンの馬は勝ち切れていません。
出走頭数自体がそれなりに多いゾーンだけに割合で見てもかなり
厳しくなっています。
実力馬に絞って・・・それでもヒモ候補、と考えた方が良さそうです。

・サムソンズプライド
・ラブリーデイ
・ペプチドアマゾン
・ミヤジタイガ

この辺りは実績的にも少し不足があるのでヒモ候補としても
ちょっと・・・厳しいかもしれません。

コディーノは馬体写真を観た限りでは馬体減ではなさそうですが、
キズナ、マイネルホウオウを含めて、大きく馬体を落としてくるようだと
このヒモ候補ゾーンに入ってしまうので、当日の増減には
注目
しておきたいところです。

逆に520kgを超えるような大型馬もこれまでのところ3着止まり。
過去10年で8頭しか出走していないだけに、データとして微妙な面が
ありますが、アポロソニックについては、少し割り引いておいた方が
いいかもしれません。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック