けいけん豊富な毎日

天皇賞春(展開想定)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)の出走枠順を見ながらざっと
展開について考えてみたいと思います。

長距離でスローに落ち着くと考えられますが、折り合いが大事になるので、
道中に位置取りを変えていくのは難しく、一旦、隊列が決まれば
なかなか動きにくい
レース。スタート直後の位置取りには注目して
おきたいところです。
(折り合えない馬が出てくるとコロコロと先頭が入れ替わる展開
 なることもあります)

内枠に入ったサトノシュレンは幸騎手に乗り代わりですが、
失うものがない状況なだけに、先手を取って行くと思われます。
10年の京都大賞典では前半1000mを57.7で意味不明の大暴走(爆)。
場合によっては今回も前半で超大逃げになる可能性もゼロではなさそう。

最内に入ったトーセンラーは前の馬次第ではありますが、
好位の後ろ辺りの内で構える形。
極端に下げてしまうと厳しいので、武豊騎手の手腕に期待。

デスペラードは浜中騎手に乗り代わり。
一歩遅れて仕掛けることが多い馬なので、中段くらいで我慢したいところ。

ジャガーメイルは戸崎騎手。
基本的には後方待機というスタイルですが、積極的な騎乗が
持ち味の騎手なので中段後方くらいから・・・

マイネルキッツはデムーロ弟騎手。
この枠からなら好位をすんなり取れそう。

フェノーメノは好位からの競馬が持ち味。
今回も無理なく前へ。

アドマイヤラクティは岩田騎手に乗り代わり。
京都は得意な騎手なのでプラス材料になると思いますが
ひとまず中段から外に出すか内を突くか・・・

ゴールドシップはスタートはとにかくゆったりと後方から。
前のペースを見ながらいつ上がって行くのかタイミングを見計らって・・・。

ユニバーサルバンクは川田騎手。
昨年は前に行って6着・・・今年は中段辺りでしょうか。

メイショウカンパクは藤田騎手。
後方から末脚に賭ける形へ。

トウカイトリックは北村宏騎手に戻りました。
ステイヤーズSのイメージで乗るのであれば好位の後ろ辺りには
つけておきたいところ。

フォゲッタブルは和田騎手に乗り代わり。
長距離、特に京都では非常に優秀な成績の騎手なので
プラス材料になりそうです。
思い切って前に寄せて、場合によっては2番手集団の先頭へ。

レッドカドーは後方からの脚質。
機動力不足でコーナーリングも下手、という印象ですが
下り坂を上手く使えれば新味も出るかも。
直線まで待機するような競馬をするなら洋ナシですが・・・。

前走は思わぬ逃げる競馬に出たコパノジングーですが
外枠に入って今回は控えることになりそう。後方から。

カポーティスターはこのところ前につける競馬で結果を出しており、
スタートはしっかり決めて寄せて行きたいところ。

トウカイパラダイスも前に寄せて行くタイプ。
外から合わせて、出来れば3番手辺りまで。

レッドデイヴィスは北村友騎手に乗り代わり。
前走のイメージを参考にするならば後方待機で外に出して
末脚に賭ける競馬。

ムスカテールは大外枠から。
福永騎手は天皇賞春で少し足りない成績を繰り返していますが
コース自体は苦手ではない印象。
中段に取りついて外を回す形。

スタート直後のおおよその位置取り想定
天皇賞春展開

大逃げになるなら、後半は失速して隊列が短くなる展開。
スローで行ったとしても、幸騎手の過去の傾向からすると
ペースアップのタイミングは遅め、捲りやすい形になってしまいそう。

前につけた馬は早目に抜け出してゴールドシップが来る前に
直線に入りたいところ。
加速を十分に取って直線に入れたら、凌ぎ切るレースも
可能だと思います。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック