けいけん豊富な毎日

天皇賞春(斤量負担分析)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)について、もう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担
天皇賞春斤量負担

ここ10年の成績を見ると、480~500kg、
500~520kg
の馬が3勝ずつと分け合っており、
複勝圏までの成績を比べると、出走頭数の割合から
500kgオーバーの馬が優勢

ゴールドシップはこの点でも優位。
カポーティスター、トウカイパラダイスなどにも注目して
おきたいところ。

人気を背負うと思われるフェノーメノも490kgを超える馬。
デスペラード、外国馬のレッドカドーなども馬体重の面では
問題ありません。

480kgを割ってしまうと・・・かなり大荒れ気味な年にしか
好走がなく、アドマイヤラクティ、ムスカテールは馬体減だと
ちょっと厳しくなってきそうです。

実質斤量負担で12.5%を超えてしまうトーセンラーは
前走は56kgと斤量に恵まれていた点が気になるところ。
元々斤量負担への耐性は高い馬なので、馬体重を増やしてきている
今なら十分にこなせると思われますが、一応割引が必要かも。

古豪トウカイトリックは小柄な体でステイヤー路線で活躍してきた馬。
斤量はこなせると思いますが、年齢が年齢だけに・・・

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック