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天皇賞春(馬体について2)   担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)出走馬の馬体について、第2弾です。

【カポーティスター】
(京都記念)
カポーティスター13京都記念
(天皇賞春)
カポーティスター13天皇賞春
この血統にしてはシルエットに歪なところがない
良いバランスの馬体。
胸前の筋肉が充実し、クビ差しの力強さが
アップしています。状態は良化傾向、
相当良い出来でレースに臨めそうですね。

【アドマイヤラクティ】
(AJCC)
アドマイヤラクティ13AJCC
(天皇賞春)
アドマイヤラクティ13天皇賞春
クビ差しが太く、前後の筋肉量も豊富で
毛ツヤも良く、ハリがあって状態は良さそう。
少し腹回りに余裕がある分、ベタッとした
立ち姿になっていますが、問題ない範囲。
引き続き良い出来を維持していると思います。

【デスペラード】
(阪神大賞典)
デスペラード13阪神大賞典
(天皇賞春)
デスペラード13天皇賞春
肉付きの良い馬体。
光の加減で毛ツヤは微妙に見えますが
前走の出来は維持出来ていると思われます。
一旦少し緩めて絞り直している感じ。
しっかりと追えてくれば良い出来で
本番に向かえそう。


【ムスカテール】
(アルゼンチン共和国杯)
ムスカテール12AR
(天皇賞春)
ムスカテール13天皇賞春
微妙ながら前後の筋肉量が低下し、
腹回りは細めになってきている感じ。
大きな崩れではなさそうですが、
ギリギリの仕上げか消耗が出るかの瀬戸際かも。
表情にきつさが出ている点も気になるところ。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

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