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天皇賞春(馬体について1)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)出走馬の馬体について見ていきたいと思います。

【ゴールドシップ】
(12有馬記念)
ゴールドシップ12有馬
(阪神大賞典)
ゴールドシップ13阪神大賞典
(天皇賞春)
ゴールドシップ13天皇賞春
芦毛でわかりにくいですが、全体的には安定した出来。
今回は少し腹回りに余裕が感じられ、支えるために
クビが高い姿勢になっており、後肢も少し突っ張った
立ち姿になっている印象。これまでの中では
あまり良い印象ではありません。
筋肉量は維持しているのでしっかり追って来れたら
問題はなさそうですが、一抹の不安ありかも。

【フェノーメノ】
(12天皇賞秋)
フェノーメノ12天皇賞秋
(12JC)
フェノーメノ12JC
(天皇賞春)
フェノーメノ13天皇賞春
昨秋は骨格に筋肉の量が追いついていない感じでしたが
冬を越して大幅に充実。前後にみっしりと実が入り
立ち姿のシルエットも良化。腹回りも細目感なく
絞り込まれており、状態はかなり良さそうです。
表情にきつさがあるので、あとは折り合いだけ。

【トーセンラー】
(12新潟記念)
トーセンラー12新潟記念
(京都記念)
トーセンラー13京都記念
(天皇賞春)
トーセンラー13天皇賞春
安定した出来の馬体。
元々極端に太いクビがさらに太くなり、
上半身の力感がアップ。馬体を増やしていますが
腹回りはまったく太目感はなく、力は十分に
出し切れる状態でレースに臨めそうです。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

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