けいけん豊富な毎日

天皇賞春(海外馬分析2)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)に出走する海外馬レッドカドーの
過去のレース映像を見ながら、内容を確認してみたいと思います。

12香港ヴァーズ


かなりのスローペースを中段で追走。
直線で馬場中央に出そうとしますが、外から寄られて
一旦はかわされたものの、更に差し返し、最後も抜かされそうで
抜かさせない根性を見せつけてGⅠ初勝利。
アタマ差の2着はジャガーメイル。
1馬身差の4着には11年のメルボルンCで競り合ったドゥナデン。
力関係的的に近い馬なので結果は順当というイメージでしょうか。

13ドバイワールドC


中段後方の内を追走。
コーナーリングで少し不器用さを見せて離され気味に
なりましたが、内の馬群に突っ込んでこじ開けると
さらに前の馬の間を縫うようにして前に進出。
勝ち馬は前からあっさり強烈な脚で抜け出しているので
完敗の内容ですが、AWの馬場を問題にしない伸び脚は秀逸。

11メルボルンC


後方から外を回したレッドカドーはコーナーでやはり少し手間取り気味。
クビが高い走法ながら脚力で強引に加速していく感じで
外からドゥナデンに馬体を合わせに行って2頭並んでの追い比べ。
一旦は離されたものの、さらに詰め寄って・・・ハナ差及ばず。
力強く長く脚を使える上に根性がある点は評価出来そう。
京都の下り坂で加速をつける競馬が出来れば楽しみですが、
立ち遅れるようだとまるで届かないことになるかも。

日本のトップを争うゴールドシップを中心として
伏兵的な馬も多いのでレッドカドーへのマークはかなり
薄くなりそう
な予感。

本質的に小回りの競馬場は合わないと思われますし、急坂も微妙。
日本の競馬場の中では京都外回りは適性的には最も合いそうな感じ。
下り坂で加速しつつ、直線に入れたら不器用なコーナーリング
カバー出来るかも・・・。

後方待機で何も出来ない可能性もありながら、ちょっと
狙ってみても面白い1頭かもしれない、としておきたいと思います。
ゴールドシップにくっついていくようなレースに期待(^^)g

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック