けいけん豊富な毎日

天皇賞春(各馬分析2)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

ジャガーメイル】牡9 (美浦) ジャングルポケット×(サンデーサイレンス)
10年の天皇賞春を制しており、昨年も4着と好走。
天皇賞春の長い歴史の中でも33秒台の末脚を2回使ったのは
この馬だけとなっています(複数回挑戦した馬も少ないですが:爆)
年明けのダイヤモンドSでは2着に入っており、衰えたわけではない
ところを見せており、得意コースとなれば侮れないかもしれません。

デスペラード】牡5 (栗東) ネオユニヴァース×(トニービン)
ダートを中心に使われていましたが、昨秋に芝路線に再挑戦し、
いきなり勝ちあがると、ステイヤー路線で大活躍。
万葉Sを勝ち、阪神大賞典でも2着と好走しています。
基本的に距離延長は苦手なネオユニヴァース産駒ですが
母系がスタミナを支えている印象です。
前走は2着とはいえ、斤量差がありながらの完敗だったので
勝ち馬との逆転は考えにくいものの、機動力もあるので
仕掛けどころ次第で勝負になる可能性はありそう。
馬体が絞れてきているのも好感がもてますが、反動で増えているようだと微妙。

トウカイトリック】牡11 (栗東) エルコンドルパサー×(Silver Hawk)
昨年は10歳にしてステイヤーズSを制覇。
高齢でも衰えが無いにも程があるところを見せました(笑)
天皇賞春では07年に3着がありますが、その後は7着、6着、
9着、5着、8着と掲示板に一度載ったのが最高位。
相手関係を考えてもここでこれまで以上の好走を期待するのは酷かと。

トウカイパラダイス】牡6 (栗東) ゴールドアリュール×(マルゼンスキー)
連勝で臨んだ昨年の天皇賞春では10着と大敗。
出負けして後方からになり、いつものレースが出来なかった影響も
大きかったと思われます。
目黒記念で2着に入りましたが、その後の重賞路線では少し
足りない面を見せて3着2回、4着3回、着外2回。
前につける脚質を活かしてある程度安定感はあるものの、
上位馬相手ではまだ不足がありそう。
スローからの急流勝負が得意なタイプなので、上手くハマれば
好走があるかも。

トーセンラー】牡5 (栗東) ディープインパクト×(Lycius)
430kg台の極端に小柄な馬でしたが、昨夏から体重を増やし、
前走では460kgと大幅な増量に成功。
復帰戦の京都記念を快勝、京都では(3-0-2-1)、
着外の1戦も4着と非常に安定しており、菊花賞でも3着があるので
距離にも不安はないと思われます。機動力、瞬発力を兼ね備えており、
上手く末脚勝負に持ち込めば大仕事も・・・。

ノーステア】せ5 (美浦) ゼンノロブロイ×(Silver Hawk)
16走中、14走が東京という極端な使われ方をしている馬。
好位、中段から脚を使うタイプですが、後方からになってしまうと
足りない面が出てしまっており、末脚の能力は微妙。
長く脚を使うというよりは瞬発力型という感じなので
コース適性にも不安があるかもしれません。
出てくるなら連闘。いきなりGⅠでは・・・

続きます。

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ア ナ コ ー 【穴】馬を【攻】略するブログ | 2013年04月25日(Thu) 00:22