けいけん豊富な毎日

大阪杯(枠順別実績)  担【けん♂】

大阪杯(阪神2000m)について見てみたいと思います。

枠順、馬番別実績(01年~)】
大阪杯枠順

パッと見でわかるとおり、極端なまでに外枠優勢。
というか、中枠>外枠>内枠という感じでしょうか。

1枠から2着に入った馬・・・というと02年のエアシャカールまで
遡ることになります。13年間で他に複勝圏に来た馬がいない
というのは確率的に考えてもかなりの偏り。
ひとまず死に枠、と見て良さそうですね。

2枠から勝った馬・・・というのも01年のトーホウドリームまで
遡らないとならないわけで、かなり厳しいと考えた方が良さそう。
2枠から3着に入ったのは昨年のトーセンジョーダン、そして
09年のカワカミプリンセス。
どちらもGⅠ馬なわけで、かなりの力量があってやっと・・・という
状況だと考えると相当な割引が必要になりそうです。

3枠から勝ったのは実績で抜け過ぎていたメイショウサムソン。
出来に不安は感じられましたが、相手関係が・・・(爆)

3枠から2着に入っていたのは先ほど挙げたエアシャカール、
それに03年、04年と連続で好走した逃げ馬のマグナーテン。
あとは重馬場で踏ん張った06年のマッキーバッハ。
適性が高いリピーター、馬場適性などちょっと特殊要因が絡んでいる印象です。

ここ5年は1~4枠から連対圏に入った馬はおらず
極端なまでの偏りを示しているわけで、枠順に関しては
かなり重要視出来そうですね。

・・・実績馬が全て内枠に入ったらどうしよう?!(笑)

ざっと見た印象では内に入った場合は、前か後ろか極端な脚質の方が
良さそうな感じです。特に後方からになる場合ははっきりと実力上位
であることが条件になりそうです。

大阪杯はフルゲートになることがほとんどなく、平均しておよそ
12頭立て程度になりがちです。
ということで馬番別の実績を見てみると、あまり極端に外の馬は
微妙な成績。昨年は11番のショウナンマイティが勝っていますが
基本的には二桁の馬番の馬も割り引いた方が良さそうです。

5~9番辺りの馬が好成績。
特に8番が優秀ですが(笑)これはあまり気にしなくていいかも(^^;

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