けいけん豊富な毎日

ドバイワールドC展望part2  担【けん♂】

ドバイワールドCの展望、第2弾です。

ドバイシーマクラシック(メイダン芝2410m)

ここには日本から2頭が参戦。

ジェンティルドンナはどうやら1番人気に支持されることになりそう。
牝馬3冠、というだけでなくJCでオルフェーヴルを破った、
という点が高く評価されているようです。
ドバイの場合、ぶっつけ本番になると輸送の影響が出やすく、
地元に長期滞在すると、今度は日本と違う暑く乾燥した気候に
肺がやられてしまう(鼻出血)、という非常に難しい問題があるわけで、
ジェンティルドンナはまず無事に輸送の影響から立ち直っていることに
期待したいですね。

逆に長期滞在となっているトレイルブレイザーは体調が心配。
前走はAWに挑戦し、ハンターズライトに15馬身以上離される
10着と大敗。今回は芝に戻してきたので適性には問題ないにしろ、
状態がどうなのか、気になるところです。

欧州の実績馬セントニコラスアビーは昨年の2着馬。
その前のレースでBCターフを制しており、昨春には
コロネーションCを勝つなど、勢いに乗っていた印象です。
ただし・・・その後は微妙な成績続き。
凱旋門賞の11着は仕方ないにしろ、キングジョージS、
英インターナショナルS、愛チャンピオンS、BCターフと全て3着止まり・・・。
上位実績馬の1頭に違いはないものの、一線級という評価ではない
感じになっているだけに、復活なるか注目したいところです。

11年の凱旋門賞で2着に入り注目されたシャレータ
昨秋にヨークシャーオークス、ヴェルメイユ賞とGⅠを連勝。
牝馬同士、という意味ではジェンティルドンナとの対決が興味深いですが、
昨年の凱旋門賞では9着、前走のBCターフでも5着に敗れており、
状態が気になるところです。休養を挟んで復活していれば
要注意の1頭になりそう。

11年にはメルボルンC、香港ヴァーズを勝っているデュナダンも強豪ですが、
連覇を狙った昨秋はメルボルンCで14着と大敗。
香港ヴァーズも5着と振るわなかっただけに、調子の面では微妙です。
輸送慣れしている点では優位ですが、果たして・・・

11頭立てと少頭数気味。
ライバルの勢いが感じられない(失礼^^;)感じもあるので
ジェンティルドンナは正に自分との戦い、という感じになりそうです。
ステイゴールド、ハーツクライに続く栄冠を勝ち取って
貰いたいですね(^^)g

ドバイデューティーフリー(メイダン芝1800m)

こちらは大混戦の模様。

実績は不足気味ながらメイダンで3戦2勝と勢いに乗っている
トレードストームが1番人気に支持されそう。
並ぶくらいのところに豪州でGⅠを5勝しているオーシャンパーク
続いて香港Cで2着に入っていたジオフラ
GⅠ3勝馬のリトルマイク、メイダンで3連勝中のサージャーなどが
注目を集めそうです。

実績的に本来は期待したいのは史上初の南アフリカで牝馬3冠
成し遂げたイググなんですが・・・馬の疫病が南アフリカで流行して
しまったがために、トータルで半年近い検疫を強いられてしまったわけで、
どうやら体調を大きく崩してしまっている模様。
本来の実力を見せられたら・・・うーん残念。

ドバイゴールデンシャヒーン(メイダンAW1200m)

ここには日本からタイセイレジェンドが参戦。
フェブラリーSでは大敗してしまったものの、距離を1200mに
戻してどこまでやれるか楽しみです。
(残念ながらまったく人気はないようですが:爆)

正直、良く知らない馬ばかりですが(^^;
前走でメイダンAWのGⅢを勝っている豪州からの移籍馬メンタル
ロンシャンのフォレ賞を勝っているゴードンロードバイロン
BCスプリントを制したトリニバーグの3頭が人気を集めているようです。

UAEダービー(メイダンAW1900m)

兵庫ジュニアグランプリを勝ったケイアイレオーネが挑戦。
実績未知数の馬が多いので、なんとも言えませんが、
ここから世界のトップに上り詰めた馬も出ているわけで、
内容には注目しておきたいところ。
ケイアイレオーネにも頑張って貰いたいですね(^^)g

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