けいけん豊富な毎日

高松宮記念(斤量負担分析)  担【けん♂】

高松宮記念(中京1200m)の出走馬が発表になりました。
サクラアドニス、メイショウデイムが回避し、モンストールが
繰り上がり。今年は17頭立てでレースが行われることになります。

実質斤量負担
高松宮記念斤量負担

中京コースは設定がガラリと変わっているわけで、
まだ過去データが使える状況ではありません。

旧中京では中型馬が強く、小柄な馬も出走数の割合からすると
好走傾向が高く出ていました。
逆に500kgを超える大型馬は人気薄がほとんどで
割引が必要な状況・・・。

新中京になって初めて行われた昨年のレースでは一転して
完全に大型馬優勢
勝ち馬のカレンチャンは牝馬ながら480kgを超えており、
2~5着までは500kg台の馬が独占する、という大型馬天国(爆)

草丈が長く、パワーが必要とされる馬場だった影響も大きかったのかも
しれません。
今週は今のところ雨が予想されるようで、どうやら芝は重くなって
しまいそうです。
・・・やはり今年も大型馬優勢の傾向が続きそうですね。

実質斤量負担で見ると11.0~11.5%辺りの馬が優勢。
昨年の上位馬サンカルロ、ロードカナロア、実績上位の
ドリームバレンチノ、マジンプロスパーなどがこのゾーンに
入っており、馬格、斤量負担の面でも隙がないと言えそうです。

特にロードカナロア、ドリームバレンチノは前走で
勝っているにも関わらず、負担が減っているわけで
斤量面からは最有力、と考えて良さそうですね。

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