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東京新聞杯(展開分析3)   担【けん♂】

東京新聞杯(東京1600m)について見ていきたいと思います。

どうやらヤマニンウイスカーの鞍上は柴田大騎手の模様。
少なくともここ2戦の成績を考えると逃げることになるとは思いますが
初騎乗になるので、このコンビがどういうレースを作るのかは
正直言って・・・出たところ勝負になりそうです。

柴田大騎手が東京1600mで逃げたレースを探してみました。

        前半⇔後半
500万下 46.7⇔47.6
未勝利戦  48.2⇔46.8
江の島特別 46.1⇔47.5
葉山特別  47.5⇔46.4
新馬戦   48.7⇔47.9

柴田大

江の島特別がかなりのハイペースになっていますが、
新馬戦や未勝利戦の超スローペースはさすがに論外としても
基本的にはそれほどぶっ飛ばす系統の騎手ではなさそうです。

騎乗馬の質の問題もありますが、逃げ切ったレースはゼロ
2番手辺りで競馬をする方が多く、本来は積極的にハナを奪って
いきたいタイプではないのかもしれませんね(^^;

一応のポイントは3コーナーカーブから直線に入るところの
展開の作り方。

長い直線を意識するためか、カーブでペースを落とし
直線入り口まで脚をためて、急加速を入れる・・・というのが
常套手段になっている模様です。

加速を入れて後続を突き放すという点は前が有利になるポイントですが
コーナー出口まで脚をためると後続の馬が詰め寄ってきやすく
あまり有効な逃げ方にはならないかもしれません。

ただし、キャピタルS(鞍上は伊藤騎手)でも

12.3-11.2-11.3-11.4-11.7-11.2-11.1-11.9

締まったペースから4コーナー出口で脚をためて急加速を入れて
押し切っていただけにヤマニンウイスカーの能力は侮れません。

変にロングスパートを強いるよりは「ためて伸ばす」タイプの
騎乗がちょうど上手くハマるかもしれませんね(^^;

おおよその展開想定
前半800mはおおよそ46秒台後半から47秒台前半の
スロー気味の後傾ラップ。
カーブで緩んで4コーナーで急加速が入る3ハロンの瞬発力勝負。
前優勢ながら機動力を活かして前に寄せて来れる差し馬に注意。


展開にハマりそうなタイプを探してみたいと思います(^^)g

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