けいけん豊富な毎日

東京新聞杯(中間雑感&有力馬整理)  担【けん♂】

東京新聞杯(東京1600m)出走予定馬についてざっと見たところで
ちょっと頭を整理。

まだ繰り上がりなどが出てきそうではありますが、ひとまず
なかなかの好メンバーが揃って面白いレースになりそうです(^^)g

東京では暴走超特急になるシルポート&小牧騎手が不在ということで
ペースを握るのはヤマニンウイスカー、もしくはレッドスパーダになりそう。

ヤマニンウイスカーは引き続き武豊騎手なんでしょうか?
東京マイルを逃げるイメージがあまりない気がしますが
過去のレースを探ってみたいと思います。

レッドスパーダは北村宏騎手が続投の見込み。
こちらは東京で先行すると3コーナーからの超ロングスパート
かけてくることがあるので要注意。
隊列を長く保っての消耗戦・・・能力を問うレースを作る
という意味では面白そうですが、前が崩れて差し馬が台頭するのか、
前の馬が押し切るのか、混戦になりそうなのが悩ましいところ。

有力視出来そうな馬をちょっとピックアップしてみると・・・

・ガルボ
 スローの後傾ラップに適性が高いが不安定な面があるのが微妙。

・クラレント
 ハイペースの前崩れが必要。ただし、今回ある程度ハイペースでも
 前の馬が踏ん張れそうなので・・・

・スマートシルエット
 かなり緩んでのスローの後傾ラップなら出番があるかも。

・ダイワマッジョーレ
 それなりに締まったペースでも対応出来そう。調整面、馬格に不安。

・トライアンフマーチ
 年齢の割に重賞での安定感は秀逸。後傾ラップでこそのタイプ。
 締まったペースでも対応出来るのが強味。

・ドナウブルー
 馬格がないので斤量が軽くなるのはプラス。
 例年の東京新聞杯くらいの流れなら十分に対応出来そう。
 スローの後傾ラップ向き。

・マウントシャスタ
 ペースが落ち着けば好位から伸び脚が使える馬。
 ただしペースが上がると位置取りが悪くなるかも。
 
・ヤマニンウイスカー
 ある程度締まった流れでも後傾ラップに持ち込めばしぶといレースが
 出来そう。スローに落ち着けばさらに・・・

・リアルインパクト
 極端にハイペースにならなければ前で脚を伸ばせるのが強味。
 ただしキレはイマイチなのでペースが落ち着くと足りないかも。

・レッドスパーダ
 かなりのハイペースでも前で踏ん張れる能力馬。
 年齢と休養の影響が心配だが、後傾ラップならば侮れない1頭に。

うーん、逃げる馬となると限られますが、前につけて行きたい
タイプ
がズラリと揃って、位置取り争いは激化しそうです。
超絶ハイペースにはなりそうもないので、中段くらいからの
差し馬
は割引いて考えてもいいかもしれませんね。

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