けいけん豊富な毎日

シルクロードS(斤量負担分析)   担【けん♂】

シルクロードS(京都1200m)について、頭の中はある程度
決まっているんですが(笑)もう少し見ておきたいと思います。

実質斤量負担分析
シルクロード斤量負担

今回の出走馬の平均体重(前走ベース)は481kg
過去10年と比較してもダントツで軽い平均になっています。

特に07年以降は490kg以上、昨年は505kgと
大型化が進んでいただけに、今年はちょっと異質な感じがありそうです。

斤量自体の平均は55.1kg

12年 55.6kg
11年 55.4
10年 55.4
09年 54.3
08年 54.5
07年 54.7
06年 54.4
05年 54.6
04年 54.3
03年 53.7

ここ3年に比べると微妙に低下しているものの、09年以前に比べると
重くなっているわけで、出走馬のレベル的には低くはない、という
感じになっています。平均体重が軽いだけに、各馬への負担は
厳しくなっているという見方になりそうです。

馬体重の面では広く好走しており、ある程度小型馬でも好走していますが、
過去10年で3頭しかいなかった440kgを切る馬が今年は2頭出走。

実質斤量負担で見ると好走の上限は12.0%となっており、
これを超えてしまうとかなり限られた馬しか好走出来ておらず、
少なくとも勝率は0%。
シゲルスダチ、アイラブリリ、スギノエンデバーはあっても
ヒモ候補まで、ということになりそうです。

ドリームバレンチノも休養明けでマイナス体重になっているようだと
危険ゾーンに入ってしまうので当日の増減には注目したいところです。

逆に斤量ハンデを貰ったために実質斤量負担が極端に軽くなっている
レジェトウショウ、キングレオポルドも過去の傾向的には厳しいところ。
軽ハンデを活かして好走する、ということはあまりないので
素直に実力を評価した方が良さそうです。

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