けいけん豊富な毎日

JCD(格について)   担【けん♂】

JCD(阪神D1800m)登録馬について、ざっとクラス分けを
してみました。

★中央GⅠ勝ち(Aクラス)
エスポワールシチー
トランセンド

★中央GⅠ好走、中央重賞勝ち(B1クラス)
イジゲン
シビルウォー
ソリタリーキング
トゥザグローリー(芝)
ナイスミーチュー
ナムラタイタン
ローマンレジェンド

★地方GⅠ勝ち(B2クラス)
ワンダーアキュート
ミラクルレジェンド

★中央重賞好走、中央OP勝ち、地方重賞勝ち、3歳重賞勝ち
 地方3歳GⅠ勝ち(C1クラス)
グレープブランデー
ダノンカモン
ニホンピロアワーズ
ハタノヴァンクール
ホッコータルマエ
アイファーソング※
ストローハット※
ボレアス※

★地方OP勝ち(C2クラス)

★中央OP勝ちなし(Dクラス)
トリップ※

※→除外予定

ダノンカモンは東京で行われた南部杯で2着があるので、
中央GⅠ好走とも言えそうですが、出走メンバーに制限があるので
そのまま交流GⅠ扱いとしています。
ミラクルレジェンドが連覇したJBCレディスクラシックは13年以降に
格付けされますが、実質的には交流GⅠという扱いとしました。

便宜上B、DクラスをB1、B2といった形で分けましたが、
B1>B2という意味ではなく、同じBでも路線が違う、というイメージです。

ダートの世界はクラスの差の壁というのは意外に厚い印象。

クラスの差を飛び越えるためには・・・
・近走で連勝するなど、調子を上げてきている
・好走してきている上に仕上がりが非常に良さそう
・年齢的に成長が見込める


こういった条件が必要だと考えられ、ある日突然壁を破る、
というのはなかなかない、というのが実情。

過去2年の出走馬とクラスのバランスを比較してみました。

    A B1 B2 C1 C2 D 海外
12年 2  7  2  5
11年 2  4  0  8  1 3
10年 1  8  1  5  1 0
09年 2  4  3  6       1

海外馬の参戦意欲を刺激するために阪神に移設されたJCDですが、
初年度に1頭が出走しただけで、今年を含めてその後は参戦ゼロ(爆)
ジャパンダケダート」と評された方もいらっしゃいましたが(笑)
まさしく意味のない移設だった感じです。

まぁそれでも国内最強ダート馬を決めるGⅠであることは間違いなく、
今回も日本のトップダートホースたちが集合。
A、B1、B2の合計は11頭と過去3年と比べても
最もメンバーが揃って激戦になった、と見て良さそうです。

Aクラスの馬が高齢化してきている点でも混戦模様は加速。
力関係の見極めが難しそうです。

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