けいけん豊富な毎日

JC(外国馬分析2)  担【けん♂】

JC(東京2400m)に出走する外国馬の過去のレースを振り返って
おきたいと思います。

★インターナショナルボスボラスC(GⅡ)

先行馬が途中で入れ替わる展開。
スリプトラはブリンカーをつけて少しクビが高い走法。
外を回して進出したものの、瞬発力がなく、
ジワジワ伸びてくる感じで後方の馬にあっさりと抜かれて2着。
ワンペースでいい脚を使うタイプなのかもしれません。
東京向きではなさそう。

★米セントレジャーS(準重賞)

※4コーナー手前まで音楽が流れていますが、直線で実況に
 切り替わります(2:50辺り)
ジャッカルベリーは好位の後ろ辺りを追走し、3コーナーカーブから
外に出して一気に捲くり上げ、直線で先頭の馬に並んで
競り落として完勝。かなり長く脚を使っており、瞬発力だけの
馬ではなさそうです。底力がありそうですが、急坂のある
東京で同様のレースが出来るかは疑問。
このレース自体が重賞ではないので(爆)相手関係も・・・

★12メルボルンC

3着ジャッカルベリー、5着マウントアトス、8着レッドカドー
というレースですが、これほど多頭数になってしまうと
よくわかりませんね(爆)
内から上手く外に出したジャッカルベリーですが、外から
被せられた分、ちょっとスピードに乗りにくかった面が
あったかもしれません。それでも最後に3着まで伸び返した
点は評価出来ますが、上位2頭とはキレ味に差があり、
内容的には完敗。後方から突っ込んできたマウントアトスの方が
末脚の威力はありそうですが・・・

★ヴェルメイユ賞

直線で内に切れ込んだソレミアですが、前から抜けたシャレータには
引き離され、外からの馬にかわされて3着。
レースセンスがあるタイプだとは思いますが、凱旋門賞で見せた
パフォーマンスがいつも出来るタイプではないのかも。

★コンセイユドパリ賞(GⅡ) 

逃げたヴァダマールの後ろで内を追いかけたソレミアですが、
ジワジワ伸びる前の馬を捕らえきれず2着でゴールイン。
外で競り合った馬を振り切っている点は評価出来ますが、
瞬発力は感じられず、タフな脚を使うという印象。

★11年メルボルンC 

後方から追いかけたレッドカドーは先に中段から抜け出そうとした
ドゥナデンに馬体を合わせて行きますが、一旦、突き放された
ところから再度差し返す能力を見せ、並んでゴールイン。
ハナ差で敗れたものの、内容的にはかなり高く評価出来る一戦だと思います。

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