けいけん豊富な毎日

寒竹賞各馬分析2(考察②)  担【けん♂】

さて寒竹賞出走予定馬の各馬分析第2弾に入りたいと思います。

第1弾は→ココ

シーレイダース】牡 Sadler's Wells×(Mr. Prospector)
福寿草特別と重複登録、考察は→ココ

かなり緩いペースだった葉牡丹賞(中山2000)を好位で追走しながら
まったく最後に伸びなかったのが気になるところ。
同じ舞台では推せる要素に乏しいですね。
京都の福寿草特別に出てくれたほうが脚質を見るのにも
助かるんですが・・(^^;。

シャイニンワールド】牡 ブライアンズタイム×(ノーザンテースト)
福寿草特別と重複登録、考察は→ココ

血統的に2Fの延長には問題なく対応してきそう。
初戦は緩いペースに追走してあっさり差し切り勝ち。
切れ味はさほどでもない様子ですが、まだなんとも言えない状況。
どっちに出てくるにしろ試金石となるレースとして注目したいです。

ジャックレイホウ】牡 アドマイヤベガ×(Gulch)
福寿草特別と重複登録、考察は→ココ

後方から何も出来ずに周回してくるだけ・・・
期待するのは酷かと。

センギョウシュフ】牝 マリエンバード×(Woodman)
ホープフルS時の考察は→ココ

ホープフルSでは速い流れに先行できず、以前の後方追走型の競馬に
戻して追い込みましたが・・脚が残らず8着に終わってしまいました。
馬場状態もあったのでしょうが緩いペースの葉牡丹賞では
脚が使えていますから、やはりペースに引きずられたのが
大きかったと考えられます。ちょっと能力の不足を見せてしまった感が
ありますね。

トーセンクラウン】牡 オペラハウス×(ダンシングブレーヴ)
東スポ2歳S時の考察は→ココ
東スポ2歳Sの回顧記事は→ココ
ひいらぎ賞の回顧記事は→ココ

新馬戦の頃の鈍さはすっかりなくなりました。
先行抜け出しも出来るし、後方追い込みでも馬群を割って出てくる根性と
切れ味があります。血統的には距離が伸びて良さそうな感じですが
マイル戦でも対応がきくくらいのスピード能力がありますから
かなり有力視できるのではないでしょうか。

フライングメリッサ】牝 ダンスインザダーク×(ブライアンズタイム)
福寿草特別と重複登録、考察は→ココ

とんでもないスローペースを2番手から抜け出して勝利。
ペースがあがったら先行できるかどうかすら不明です。
基本能力がまだ全然わからないうえに不安材料が多いので
推しにくいですが頑張ってもらいたものです。

ブラックマンバ】牡 スルーザワールド×(サンデーサイレンス)
地方からの参戦、これが初の芝レースとなります。
スルーザワールドはSeattle Slew産駒で5戦3勝(芝2勝、ダ1勝)
脚元が弱くて順調に使えず、長期休養をはさみつつ500万下までで引退、
この馬が日本で初めて走る産駒になるようです。ブラックマンバも父親同様、
先行脚質でダートの1500mを逃げ勝っています。
血統的には芝適性は充分ありそうですがダートの逃げ馬の初の芝挑戦は
ペースに戸惑って大敗することが多いと考えているので
ここでは推せません。父はかなり期待された馬だったようなので
途中リタイアした父の分まで頑張って欲しいですね。

続きます。

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