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スプリンターズS(斤量負担分析)  担【けん♂】

スプリンターズS(中山1200m)の出走馬が決まったところで
斤量負担について見ておきたいと思います。

実質斤量負担
スプリンターズS斤量負担

※海外馬の馬体重は調教後の体重

まずは海外馬の調整状況から。

シンガポールのキャプテンオブヴィアスは今回の出走馬の中で
最大体重となっていますが、現地では560kg近い超大型馬で
来日で20kg近く馬体を落としてしまっている模様。
実力にも疑問符がつきますが、調整状況にも不安がありそうです。

安田記念に続く参戦となるラッキーナインは、香港国内では
490kg台の中後半辺りの体重を推移している馬。
安田記念のときは482kgと10kgほど馬体を落としてしまっていたわけで、
その点では今回の方が調整は上手くいっているようです。

リトルブリッジは香港国内では520kg周辺の馬体重の馬。
前走は英国で体重の変動はわかりませんが、今回は早くに来日して
調整を続けて
おり、調教後の体重は520kgと良い状態に
戻っているようです。
英国では59.5kgを背負ってGⅠを勝っているわけで
走力に関しては相当高いものがありそうですね。

スプリンターズSの好走ライン12.0%以下、勝ち馬に関しては
11.5%を切る、というのが過去の傾向。
基本的に実質斤量負担は軽ければ軽いほど優勢となります。

今回は・・・フィフスペトル、スプリングサンダーが危険水域。

有力視されている馬は11.5%のラインをおおよそ切っており、
問題なく好走が期待出来そうですね。

中では・・・実力、実績上位なのに斤量負担が減っている
カレンチャン、リトルブリッジが斤量面では推せる馬になると考えられます。

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