けいけん豊富な毎日

オークス回顧・・・またもや    担【けん♂】

またもややってしまいました・・(涙)
なぜか1着の馬が抜けてしまいますね~(-_-;)

では結果から
悲しみの予想は→ココ

1着  カワカミプリンセス  2.26.2
2着 △フサイチパンドラ   3/4馬身
3着 ×アサヒライジング   クビ
4着 ○アドマイヤキッス   11/4馬身
5着  ニシノフジムスメ   1馬身
6着 ◎キストゥへヴン    3/4馬身
全着順は→ココ

レースは陣営が「何が何でもハナを切りたい」とコメントしていた
ヤマニンファビュルの大逃げでスタート。
 ※天皇賞でトウカイトリックが大逃げ宣言をして裏切って
  くれましたがたまにはホントのことも言うんですね・・(^^;

かなり縦長の展開になり、後方に控えたアドマイヤキッス、
キストゥへヴンに不安が走ります。
最終コーナーを回ったところで今度はアサヒライジングが先頭に。
先生お得意の逃げ残りが出るのか!とどよめきが沸きます。

その後ろをシェルズレイが追いかけますが・・・やはり
この馬ではスタミナが持たず失速、代わりに好位置から
フサイチパンドラ、カワカミプリンセスが追いかけてきます。

アドマイヤキッスは明らかに仕掛け損ない、外目を回って
詰め寄ろうとしますが、時すでに遅し・・大勢は決していました。
キストゥへヴンは予想どおり武豊のキッスマーク、
キッスと同じく間に合いません。そのうえやはり連戦の疲れか
距離の問題なのか、桜花賞ほどのキレは感じられませんでした。

こうして49年ぶりに「無敗のオークス馬」が誕生しました。

レース結果を見ているとちょっと面白い点に気がつきます。
今回のオークスの上がりのタイム。

なんと最速は
8着 マイネジャーダ   35.2

続いて
6着 キストゥへヴン   35.3
9着 ブルーメンブラット 35.3

で、上位陣はというと
2着 フサイチパンドラ  35.4
1着 カワカミプリンセス 35.5
4着 アドマイヤキッス  35.5

うーん、もちろん上がりのタイムが全てではないですが
道中の位置取り、仕掛けどころが大きく影響していたことが
よくわかりますね。
縦長の展開になったときにしばしば出てしまう
武豊騎手の「ため殺し」・・・そしてその武豊騎手を
マークして一緒に沈んでしまう「共倒れ」。
アドマイヤキッスとキストゥへヴンの今回の敗因は
その辺にあるんじゃないでしょうか。

カワカミプリンセスは位置取りも仕掛けどころも完璧でした。
前走で東京を走っているだけにこの馬の能力を充分にわかっていた
本田騎手の完勝ですね。
データでレースレベルが低いと見限ってしまいましたが
相手なりに走る馬だということがわかりました。
能力はやはり高いようです。申し訳ない・・。
(ヤマニンファビュルが17着ということでデータミスではないと思いたい)

フサイチパンドラはやはり能力が高いことを証明してくれました。
騎手のおかげ?いやいや・・・信用するのは早いですね(^^;
馬券的には人気しなければ美味しいですが
人気したときに買いにくい非常に困った馬だと言えます。

アサヒライジングは長距離向きの馬だと思います。
しかしGⅠで勝ち切る力までは今のところありません。
今回は2番手の競馬でしたがそれでも力を出せることが
わかったのが収穫。ただこの馬に合うレースって・・・?
前走と合わせてだいぶ馬体が減っていますので
まずそれを戻してから、ということで今後の成長に期待したいです。
※鞍上の柴田騎手はダービーで強力な逃げ馬アドマイヤメインに
 騎乗します。逃げ馬は意外と(失礼^^;)上手ですね。
 これは面白くなってきました(^^)g


私も本命を飛ばし続けてこれで6戦目ですが・・
もっとすごいのが「関西競馬ブック」。
ほんとに表紙にきた馬がトビますね~。
今回は桜花賞上位3頭のゴールシーンだったんですが
まさか3頭とも飛ばすとは・・・。
来週のダービーはどの馬が先頭に来るんでしょうか?・・(^^;

あと心配なのがコイウタ・・・
競争中止になってしまいましたが(まだ怪我の具合は不明)
無事に戻ってきてくれることを祈りたいです。

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