けいけん豊富な毎日

小倉記念(各馬分析2)  担【けん♂】

40時間起きて、ちょっと休んでまた40時間・・・
先週末からハードなローテーションが続いており、かなりフラフラです。

小倉記念(小倉2000m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

タムロスカイ】牡5 55.0 (栗東) フジキセキ×(セクレト)
先行気味に行くスタイルで小倉では1800mで勝ちがあります。
1600万下の勝利はスローな上に稍重の馬場ということで
そのまま評価は出来ませんが、都大路Sではハイペースの中、
よく脚を残して4着に粘っており、かなりしぶといレースが出来そうです。
少し馬体が増えているので、今回は絞るくらいで出て来れたら
状態自体は良化がありそうです。

ダノンバラード】牡4 57.0 (栗東) ディープインパクト×(Unbridled)
小倉で行われた11年の中日新聞杯では中段から押し上げる機動力を見せ、
3着と健闘。その後は勝ち切れないレースが続いてしまっていましたが
前走の関ヶ原Sで久々の勝利。完勝の内容ではありましたが
序盤が大きく緩んでおり、相手関係も楽だっただけに過剰な評価は
出来ません。騎手次第で展開に乗ってレースが出来そうですが
少し馬体を落としてきている点は不安点。

トーセンラー】牡4 57.0 (栗東) ディープインパクト×(Lycius)
まったく適性的に合わないと思われた七夕賞では後方から
グイグイと前に迫って2着と健闘。非常に強い内容だっただけに
高く評価して良さそうです。馬格が極端にないのが難点ですが
レースぶりを見る限り、例外扱いで見た方が良い馬のようですね。
長く良い脚が使え、平坦コースも合いそう。

ナリタクリスタル】牡6 58.0 (栗東) スペシャルウィーク×(ペンタイア)
これまでの小倉記念では4着、6着。年齢を重ねて成績が低下してきた
状況で斤量はさらに重くなっており、上昇が見込めるポイントは
なさそうです。好位からの脚質ですが、末脚が鈍くなってきており
競い合いになると微妙。

ニシノメイゲツ】牡5 53.0 (美浦) デュランダル×(Diesis)
七夕賞では内に切れ込んで最後は伸び切れず5着。
不調をかこっていた馬ですが、この夏の復帰戦で快勝して
馬が変わってきた印象です。馬格に不足がありますが
斤量は据え置きで出走出来るので、状態さえ維持出来ていれば
引き続き期待出来そうです。馬体が減ってきているのは不安点。

ミキノバンジョー】牡5 55.0 (栗東) グラスワンダー×(リヴリア)
七夕賞では積極的にレースを引っ張り、3着に粘り込み。
かなり前有利の展開を作れたのも大きかった印象です。
ただし、最後に脚が止まっており、次もあるか・・・というと微妙。
天気が崩れることがあれば少し期待度が出てくるかも。

ワルキューレ】牝8 51.0 (栗東) ステイゴールド×(ジェネラス)
8歳馬ながら前走の関ヶ原Sでは好位から粘り込んで2着と健闘。
スローペースが影響した感じが強い上に前の馬には離されているので
評価は微妙ですが、斤量がガクッと減るので少しは差が詰められるかも。
昨年の小倉記念では後方から伸びずに8着、今回は前につける競馬が
出来るかどうか・・・)

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