けいけん豊富な毎日

CBC賞(芝状態と展開について)  担【けん♂】

CBC賞(中京1200m)が行われる中京競馬場の芝状態について
高松宮記念前と比較してみました。

高松宮記念前

・芝の状態
Aコースを使用。
雨の中での開催の影響で、3~4コーナー内側と、正面の内柵沿いの傷みが
大きくなってきた。

・芝の草丈
野芝約6~8cm
洋芝約12~16cm

CBC賞前

・芝の状態
Aコースを使用。
今開催は野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行する。
第1回中京競馬終了後、3~4コーナー内側の蹄跡部分を中心に洋芝の追い播きを
実施するとともに、コース全面に野芝の生育を促進するための更新作業を実施した。
その後、肥料散布・芝刈り等を行い、全体的に芝の状態は良好。

・芝の草丈
野芝約8cm~10cm
洋芝約12~16cm

今年の3月頃は妙に雨が多く、馬場が傷みやすくなっていました。
その影響で内が伸びず、外伸びの傾向が助長されていたようです。
そう考えると・・・前で残れたのはカレンチャンのような
実力馬だけだったのも納得。

今回は・・・洋芝の草丈は変わらず、野芝の草丈は長くなっています。
土曜のレースを観た感じでは内も止まりにくい印象。
相変らず、それなりに上がりの掛かる芝であることに変わりはないようですね。

今回のCBC賞でも高松宮記念と同じくエーシンダックマンが
先行してレースを引っ張ることになりそう。

鞍上も同じ川田騎手ですし、ペースに関しては高松宮記念と同じ感じで
行く事になると思われます。

前回は状態が良さそうに見えたのですが、急坂で完全に脚が上がって
しまったわけで、今回はいきなりこなせるようになっているとは
考えにくい状況かと・・・。

外から被せて前につけそうなダッシャーゴーゴー、エーシンヒットマン
辺りはスムーズにコーナリングして急坂に向かえそうですが、
内々を周ることになりそうな馬はマイナス。

さらに外に持ち出して行く差し馬がどこまで届くか、という
レースになりそうです。

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