けいけん豊富な毎日

CBC賞(斤量負担分析)  担【けん♂】

バタバタしている内に土曜日・・・やばい、やばいっす(T_T)

CBC賞(中京1200m)について、もう少し見ていきたいと思います。

中京競馬場の改装により、過去のデータは通用しなくなっているわけですが、
ひとまず、実質斤量負担を見てみました。

実質斤量負担
CBC実質斤量

同条件で行われた高松宮記念の体重別の実績は

1着 482kg 11.4% ※牝馬
2着 504kg 11.3%
3着 500kg 11.4%

とかなり大型馬優勢の結果となっていました。

スプリンターズSのときの考察でも馬体重は480kg以上が優勢。
(480kgを切って好走したのはすでにGⅠを勝っている馬)
実質斤量負担でも勝ち馬は11.5%以下、複勝圏に入るには12.0%以下
という条件になっていました。

CBC賞はこの2レースに比べるとかなりレベル的に低下するので
ここまで厳しい条件にはならないと思われます
その上、ハンデ戦ということで体重よりは実質斤量負担をベースに
考えてみた方がいいかもしれませんね(^^)

斤量負担が大幅に減っても馬体重自体が極端にないシゲルスダチ
12.5%と非常に厳しい負担になっています。

コパノオーシャンズもギリギリ12%オーバー・・・
当日の増減には注目したいところです。
・・・というか武豊騎手が52kgでも乗るんですね・・・。

59kgとトップハンデを食らったダッシャーゴーゴー
馬格があるので実質斤量負担に直すと11.0%と
まったく問題ないと思われます。
言い訳が利かない状況とも言えますね(笑)

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