けいけん豊富な毎日

騎手データまとめ(12年前半1)  担【けん♂】

宝塚記念が終わった、ということでおよそ今年の競馬も半分が経過。

今年は「週刊騎手データ」ということで改めて上位騎手について
データを取り直しているわけですが(このところ少し滞り気味^^;)
今回は、「今年の調子」についてみてみたいと思います。

ノッてる騎手不調な騎手・・・これからのレースを見ていく上で
頭に入れておきたいと思います。

まずは上位10位までの騎手データから。

騎手データ】※複勝率順
騎手データ12年前半1

10年、11年、12年前半の勝率、連対率、複勝率の変化。
及び、昨年から今年にかけての上昇度下降度)を一覧にしています。

複勝率トップは・・・横山典騎手
確変と言われた(爆)10年以上の複勝率に大幅上昇。\(◎o◎)/!
勝率こそ10年には及びませんが、非常に好調と見て良さそうです。

岩田騎手も好調ですね。昨年に大幅に上昇があったわけで
今年も状態をほぼ維持している、という感じです。

福永騎手も微妙ながら上昇。今年は勝率が向上しているのが
リーディングの面でも大きいですね。

蛯名騎手も大幅に上昇。怪我により頓挫がありましたが
年初の勢いを取り戻せば後半にも期待出来そうです。

同じく内田博騎手も好調。
大怪我からの復帰はどうやら順調なようです。

おそろしい程に下降しているのが・・・安藤勝騎手
勝ち鞍は少なくとも、率に直せばダントツのトップを
誇ってきた騎手ですが、今年はガックリと低下。
それでもトップ騎手並みの複勝率というのは凄いですが、
それでも例年の「安藤勝」騎手ではありません。
特に勝率の低さは・・・うーん。

昨年大幅に上昇を見せた川田騎手は少し停滞。

藤田騎手は複勝率こそ昨年並みを維持していますが、
ここ2年でガクガクッと凋落傾向。
勝率が大幅に落ちて勝ち切れなくなっています。

北村宏騎手も複勝率では好調ですが、勝ち切れないのが難点。

四位騎手は安定していますね(爆)

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