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宝塚記念(血統別複勝率)  担【けん♂】

宝塚記念(阪神2200m)について、もう少しだけ見ておきたいと思います。

今回は種牡馬データに基づき、適性を調べてみました。

種牡馬別複勝率
宝塚血統

・達成率:3番人気以内の馬が3着以内に入った率(信頼度)
・穴馬率:4番人気以下の馬が3着以内に入った率(豪脚度)
・実質複勝率:人気に関係ない実質的な複勝率
・総合複勝率:全競馬場、全距離トータルの複勝率


※データは「ROUNDERS 1~3号」から転載。
 グラスワンダー、ディープインパクトはこのブログの種牡馬データより。

うーん、ちょっと意外なデータが出てしまいました(>_<)

人気を背負うキングカメハメハ産駒(ルーラーシップ、トゥザグローリー)の
阪神内回りの成績が・・・最悪。
全競馬場の中でもダントツに悪い実績となっています。
キングカメハメハの総合複勝率は29.6%となっているので
およそ13%の低下というのはちょっと頂けません。
中距離実績は非常に高いので、その辺りでカバー出来るかどうか、
基本的には軽い馬場向きで、荒れ馬場を苦手にしやすい点も
気になるところです。

クロフネ産駒も・・・きっつい成績になっています(爆)
印象的には阪神内回りは合う気がするんですが・・・ちょっと意外ですね。
ただし、こちらは逆に荒れ馬場適性が高く、開催が進んで上がりが
かかるようになった方がプラス、という傾向があるだけに
今の阪神競馬場なら合うかもしれません。
数字自体は最下位に甘んじていますが(爆)クロフネ産駒全体の
複勝率は22.8%と元々高くないので、阪神内回りの成績も
悲観するほどではないかも(^^;

大きな上昇が見られるのは・・・ステイゴールド産駒
阪神内回りコースでは約9%の上昇と強烈です。
ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタが激走したのも頷けるデータ。
オルフェーヴルはもちろん、ナカヤマナイトも要警戒、と考えた方が
いいかもしれません。
元々距離は長くなれば長くなるほど良くなるタイプ。
中距離の中でもこの条件は良いと思われます。

シンボリクリスエス産駒も上昇が見られますが、この血統は
とにかく人気薄に期待出来ないので(涙)ここでは・・・

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