けいけん豊富な毎日

宝塚記念(斤量負担分析)   担【けん♂】

宝塚記念(阪神2200m)の出走馬が決まったところで
斤量負担についても見ておきたいと思います。

実質斤量負担
宝塚記念斤量負担

※エイシンフラッシュの着順は前走のドバイワールドC時のものですが
 体重と斤量は有馬記念時のものを採用しています。
 (ドバイでは計量記録が残らないため)

今回の出走馬の平均体重(前走ベース)は499kg
当日の増減もあるので微妙ですが、おおよそ昨年の平均体重の500kgと
同じくらいになりそうです。
以前は470kg程度だった時代もあったわけで、競走馬の大型化
進んでいる感じがしますね。
ただし、今後はディープインパクト産駒の活躍馬が増えてくれば・・・
また傾向が変わるかもしれません(^^;

460~500kg程度まで広く好走馬が出るレースですが
520kgを超えてしまうとここ10年で好走したのは
アーネストリー1頭(3着、1着)だけ。
実質斤量負担で言えば11.0%を切ると厳しい感じでしょうか。
人気薄のモンテクリスエスはまだしも、トゥザグローリー、
フェデラリスト
は過去の呪縛を断ち切れるでしょうか。

オルフェーヴルは見た目からすると馬体減で出てくる可能性も
あるかもしれません。
前走ベースでも実質斤量負担は12.5%を超えているので
調子次第では厳しい負担になってしまうかも。
斤量負担に耐性が高いステイゴールド産駒ですし、
これだけの実績馬になれば関係ないとは思いますが・・・(爆)

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