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天皇賞春(斤量負担分析)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)についてもう少し見ていきたいと思います。

実質斤量負担
天皇賞春斤量負担

馬体重の面ではおおよその好走の目安になっている470kgを切っているのは
・トウカイトリック
・オルフェーヴル
・ローズキングダム


という3頭。
小柄な体でステイヤー路線で活躍を続けているトウカイトリック
斤量にも強く、ここで今更気にする必要はなさそう(爆)

オルフェーヴルはどんどん増量してきていますが、58kgを背負うのは
今回が初めて。実質斤量負担でも前走ベースでは12.5%を微妙に
超えており、一抹の不安はあるかも。
斤量に対する耐性が高いステイゴールド産駒ですし、ここまでの馬になると
気にしなくて良さそうですが・・・(^^;

ローズキングダムは前走で増量した上に中間でさらに増やしている様子。
馬格の面では斤量への対応力を増してきているかもしれません。
京都では重い斤量を背負っても好走経験があるので
大きな割引は必要ないかもしれません。

520kgオーバーの馬は自らの重さが負担になってしまいがちな傾向。
過去10年で7頭しか出走していないゾーンですが、
今年は3頭と多いですね。どの馬も人気薄になりそうで
体重以前に実力的に不安が大きいわけですが(爆)一応この条件に
おいても少し割り引いておきたいと思います。

今回の出走馬の平均体重は498kg(前走ベース)
ここ10年で最も重い平均体重となっています。

これまでの最高が09年の490kg・・・これでもかなり抜けて
重かったわけで、最も軽かった06年の467kgに比べると31kg増(爆)
通常の年に比べても15~20kg程度は重くなっています。

平均で20kg違う、というのはちょっと強烈ですね(^^;

比較的馬格のない馬は不利を受けないように前々でレースをするか、
大きく外を回す必要が出てくると思われます。

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まとめwoネタ速suru | 2012年04月27日(Fri) 14:06