けいけん豊富な毎日

天皇賞春(過去の勝ち馬の馬体)  担【けん♂】

過去の天皇賞春(京都3200m)の勝ち馬の馬体写真を並べてみました。

【ヒルノダムール】(11天皇賞春)
ヒルノダムール11天皇賞春

【ジャガーメイル】(10天皇賞春)
ジャガーメイル10天皇賞春

【マイネルキッツ】(09天皇賞春)
マイネルキッツ09天皇賞春

【アドマイヤジュピタ】(08天皇賞春)
アドマイヤジュピタ08天皇賞春

【メイショウサムソン】(07天皇賞春)
メイショウサムソン07天皇賞春

【ディープインパクト】(06天皇賞春)
ディープインパクト06天皇賞春

【スズカマンボ】(04菊花賞)→05天皇賞春
スズカマンボ04菊花賞

【イングランディーレ】(03天皇賞春)→04天皇賞春
イングランディーレ03天皇賞春

【ヒシミラクル】(03天皇賞春)
ヒシミラクル03天皇賞春

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

全体的に少しクビが高目、クビ差し自体は太く力強く
それを支える上半身も発達しています。
下半身は丸みを帯びて瞬発力を兼ね備えた構造。
後肢も引きつけられてしっかり立てている点にも
注目したいところです。

時期的なものもありますが、毛ツヤが良く
パンと張った馬体、というのも共通したポイントになりそう。

おおよその特徴を意識した上で今年の出走予定馬について
見ていきたいと思います。

・・・こうして見るとアドマイヤジュピタって良い馬ですね~(^^)
直線でメイショウサムソンを差し返したときには正直、震えがきました。

結局、底を見せないままで引退となってしまっただけでなく
種牡馬としても受精能力が低過ぎて1世代しか残せなかったということで、
今年デビューする僅かな産駒の中に能力を受け継ぐ馬がいることを
祈るしかない状況・・・。うーん、残念です(T_T)

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