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京都金杯、中山金杯(年齢別実績)  担【けん♂】

中山金杯(中山2000m)、京都金杯(京都1600m)
年齢別実績について見てみました。

年齢別実績:京都金杯(02年~)】
京都金杯年齢

年が明けて1つ年齢が加算されたばかりのレース。
実質的には表示年齢よりも1つ若いくらいで見ておく方が
いいのかもしれません。

6歳馬が4勝をあげて一応トップとなっていますが、
4歳~6歳まではほぼ変わらない成績。
複勝率では4歳馬がトップになるわけで、6歳から5歳、4歳に
流すような買い方が馬券戦略的には面白そう
です(^^)

03年に7歳で2着に入ったグラスワールドは前年の安田記念で4着、
富士Sでも3着に健闘していた馬。
こういう衰えの少ない実績馬はあまり割り引く必要がないのかも。
06年に8歳で2着に入ったニューベリーは・・・2番手を追走しての前残り。
完全に前が有利な展開に上手くのった感じでしたね。
展開に左右されやすいレースでもあるので、先行馬及び、騎手の手腕には
要注意だと思われます。
※06年に逃げた和田騎手は09年にはマイネルファルケで逃げて
 マイルCS2着。京都1600mで逃げさせたら要注意騎手ですね。

昨年3着に飛び込んだ7歳馬ライブコンサートはせん馬という
こともあったかもしれませんが、前年の京都金杯覇者だったわけで
適性面でも期待出来た馬でした。
リピーターにも注目したいところだと思います。

年齢別実績:中山金杯(02年~)】
中山金杯年齢

京都金杯に比べて出走馬の年齢自体が少々高目。

こちらも6歳馬が4勝とリードしていますが、複勝率までみると
4歳~6歳はほぼ差がない成績となっています。

しかし近年になって09年、10年と7歳馬が連勝。
特に10年は7歳馬のワンツーフィニッシュと高齢馬の
活躍が目立つ傾向
が出ています。

08年にも7歳馬が2着、07年はなんと9歳馬が2着。
06年は2着、3着を8歳馬が占めていました。

7歳馬が揃って人気薄だった昨年は久しぶりに若い馬で
3着以内を独占しましたが、適性が高いベテランが侮れない
レースであることはたしかだと考えられます。

高齢馬を重視するわけではありませんが、過去にこのレースで
結果を出しているリピーターや、中山巧者の実力馬などには
注目しておきたいですね。

※両金杯ともに登録頭数が無茶苦茶多く、重複登録もある上に
 どちらのレースも 毎年回避馬がバカほど出るので(爆)
 どんなメンバーになるのか正直わかりません(>_<)
 出走馬が決まり次第、年齢については改めて見直したいと思います。

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