けいけん豊富な毎日

京都金杯(体重別実績)   担【けん♂】

京都金杯(京都1600m)についても先に少し見ておきたいと思います。

体重別実績:京都金杯(02年~)】
京都金杯体重

10年で5勝をあげているのは480~500kgのゾーンの馬。
続いて500~520kgの馬が3勝となっています。
明らかにこの周辺の馬が優勢。

460~480kgの馬も複勝率まででは馬格があるタイプと
同等の活躍を見せていますが、勝率、連対率では少し遅れを
とっている感じ。このゾーンはヒモ候補と考えた方が良さそうです。

この3つのゾーンでほとんどの出走馬をカバーしてしまうので微妙ですが、
馬格が小さいタイプはやはり割り引き
06年に458kgで勝ったビッグプラネットは逃げ馬でした。
他の馬に揉まれない位置取りが出来る馬、というのも
条件に加えておいた方がいいのかもしれません。

実質斤量負担別実績
京都金杯斤量

こちらははっきりと12.0%以下のところで好走馬の
線引きがされています。

斤量負担が軽ければいい、というわけではなく
11.5~12%辺りの馬が優勢

12%を超えるとここ10年は未勝利。
10年に2着に入ったスマートギア、08年に2着に入った
アドマイヤオーラはともに1番人気を背負う実力馬でした。
適性、実績から相当期待される馬は一応好走の可能性があるものの、
それでも少し割り引くぐらいで見ておいた方が良さそうです。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック