けいけん豊富な毎日

情報の裏側   担【けん♂】

【中学生の意見 匿名の大人が"批判"】

"愛国心"とは、こんな卑劣な"心"なのでしょうか。「教育基本法」改正案について、札幌の中学生が安倍総理に、「反対の声明文」を送ったところ、「匿名の大人」から「抗議文」が届きました。15歳の"自由な意見"に"脅迫"ともとれる批判でした。

(衆院議長)「賛成の諸君の起立を求めます。賛成多数。よって、この法案は可決されました」
自民・公明与党だけの出席で衆議院を通過した「教育基本法」。ポイントのひとつは、初めて文言になる「愛国心」。賛否が分かれる問題です。
この「改正教育基本法」について札幌の中学校では、女子生徒たちが自ら勉強して、「愛国心を国民に強制するものだ」との結論に至りました。そして、この法案に反対する声明文を安倍晋三総理大臣あてにおととい送ったのです。
(女子生徒)「自分の国を大切にというのはいいが、間違った方向に進んでいるんじゃないか」「反対の人はしょうがないと思っている。動かないとこのままですよね」
こう話してくれた中学生。実は、きのうの約束では、普通にインタビューさせてもらう予定でした。なぜ、取材が匿名になったのか。

(抗議のメール)「安倍首相の送った中学生の意見書は何だ?お前ら、学校で何を教えているんだ

この彼女たちの行動を知った一部の大人が、彼女たちに対する脅迫ともとれるメールを匿名で送りつけてきたのです
(教頭)「生徒が自分で関心を持って意見を表明したのは素晴らしい。いろいろな意見を封じ込める残念な反響だ」
この学校では、生徒それぞれが意見を書いたカードを送る準備もしています。生徒たちが自分で考えて「押し付けだ」と感じた教育基本法改正案。「愛国心の強制」どころか、「言論の自由」さえも封殺しようという大人の行為に、15歳の心は深く傷つきました
法案についての「賛成」「反対」があるのは当然だと思います。15歳の彼女たちは自分たちで考えて、著名もつけて安倍首相に反対の意思を表明しました。ところが、それを知った一部の大人は「匿名」で彼女たちを批判した。あまりにも卑劣ではないでしょうか。
(2006年11月17日(金)「どさんこワイド180」)

※リンク先でニュースの映像も観る事ができます。

こんな記事を読めば
安倍総理ってやばいんじゃないか?

などという印象を持ってしまいますが・・・実はこのニュース自体が
一部マスコミによる情報操作だったりします(-_-;)。

この学校は北星学園女子中高(浅里慎也校長、札幌市中央区)といい
共産党系の教師が多数生息する?かなり有名な学校です。

このクラスの担任である「北野聡子教諭」も思いっきり
共産党系の人物
生徒が「自発的」に「自由意志」で教育基本法改正に反対という
結論に至ったかどうかが激しく疑問ですね(爆)。

そのうえ問題の「脅迫メール」ですが、あくまで
「教師」に対する「何を教えてるんだ?」というものであって
生徒に対するものではありません。
内容も脅迫なんていうものではなく、要は抗議文。

偏った教育による被害者はこの学校の生徒達だということが
背景を探ると見えてくるわけです。

知らず知らずのうちに情報操作によって
間違った印象を植え付けられる・・・怖いことだと思いますね。

最近、小泉批判から安倍批判に矛先を変えた某超有名ブログでも
この記事は取り上げられていますが、もちろん内容は「安倍批判」一色。
何万人もの人間がネット上でも偏った内容を目にして
情報を刷り込まれてしまう・・・情報を受け取る側は
なるだけ広くチャンネルを開き、情報を多方面から見て
自分自身の判断をしていかねばなりませんね。

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