けいけん豊富な毎日

今週の2歳戦展望    担【けん♂】

今週の2歳馬戦の各馬分析に入る前にざっと各レースの展望について
見てみたいと思います。

ベゴニア賞(東京1600)】

ちょっとメンバー弱化感がありますがエイシンイチモンジ、ピサノデイラニ辺りに
注目でしょうか。
ピサノデイラニは前走(東京ダート1600)で2着に1.9秒の大差をつけて
大圧勝
した馬。
初戦は芝で負けているだけにダート路線でいいような気がしますが・・(^^;
ダートでの勝利で変わり身があるのかどうか?注目です。
他もダートからの転向組が多いですね。予想が非常に難しい状況かも。
登録馬22頭のうちマンハッタンカフェ産駒が2頭、マヤノトップガン産駒が2頭、
それ以外全部バラバラの父を持つ馬が揃ったというのが面白いですね。
これからの競馬界の混迷を表しているようで感慨深いです。


京都2歳S(京都2000)】

マルカハンニバル、ミスティックベルがベゴニア賞と重複登録。
新鋭ではブラックオリーブ、ローズプレステージが出走予定です。
前評判も高く、新馬戦を勝ち上がった良血馬が真価を問われはじめるレースとして
楽しみですね。
ミスティックベルも新馬戦、未勝利戦、コスモス賞と連続して
1番人気を背負い続けている注目の馬。
3連闘という無茶な出走でも馬体自体は消耗しなかったタフさ
にも驚かされますね(^^;
一休みして成長が見られるでしょうか。


あけび賞(京都1200)】

クラシック路線とは違う馬たちですが、なかなか面白いメンバーが揃いそうです。
ファンタジーSでは失速してしまいましたが、かえで賞ではレコードを演出した
快速逃げ馬アドマイヤプルートと、同じく高速逃げ馬として短距離では期待出来そうな
サープラスシンガーがぶつかります。
相当激しいスピード勝負になりそうな予感(^^;
現3歳馬世代、4歳馬世代にはスプリントに特化した超有力馬が
欠けている印象がありますので、これからのスプリント路線に
加わる新星も誕生して欲しいところ。頑張って欲しいものです。


他にもどんな有力馬が隠れているのか・・・
次回は京都2歳Sから各馬分析に入っていきたいと思います。

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