けいけん豊富な毎日

新潟2歳S(傾向と対策)  担【けん♂】

新潟2歳S(新潟1600m)についても過去の傾向を
チェックしておきたいと思います。

まず、所属地を見てみると

★新潟2歳S勝ち馬
美浦  6勝
栗東  3勝

★複勝圏入着頭数
美浦 20頭
栗東  7頭

圧倒的に関東馬有利の傾向が出ています。
まぁ・・・出走頭数にすでに大きな差があるので当然なんですが(爆)

栗東から入着した7頭のうちの5頭は前走が新潟
昨年3着に入った関西馬レッドセインツも新馬戦が新潟でした。
まったく関係なしに入ったのは02年のワナ、08年のセイウンワンダーですが
この2頭には前走で阪神を圧勝している、という共通点があります。

ワナの新馬戦は6月のもので、2ヵ月半の間を空けての+10kgでの
出走になっています。
まぁ開催時期の関係があるので期間が空くのは当たり前ですが入念に調整されて
かなりの成長があった上に輸送でダメージがなかった、というのが
大きなポイントになってきそうです。
セイウンワンダーも2ヶ月近い休養明けで輸送後にプラス体重で出走。
ここも一致していますね。

実際に入着した関西馬は7頭全てがプラス体重もしくは
現状維持での出走となっており、この点にも注意をしておく必要がありそうです。
レッドセインツも+8kgでの出走、一昨年までは
450kg以上ある馬という傾向もありましたが、レッドセインツが
428kgで入着して傾向が覆されています。

ちなみに関東馬に関しても入着した馬の前走は1頭を除いて全て新潟
09年にクロフォードが福島から3着に入りましたが、これはかなりの例外と
考えて良さそうです。
内回り、外回りの違いはあってもとりあえずコース経験がある
というのは大きな強みになるようです。

馬体重に関しては関東馬、関西馬に関わらずマイナス体重で入着したのは4頭だけ。
昨年はマイネルラクリマが▲4kgで2着に入っているので微妙ですが(爆)
やはりある程度消耗がありそうな馬は避けた方がいいのかもしれません。
ローテーションが詰まっている馬には要注意だと思います

予想は前日までにアップするのでこのブログ上では確認出来ませんが
当日の馬体重の増減も馬券の絞り込みに利用した方が良さそうですね(^^)

昨年のレースが終わった時点でため息混じり申し送りとしたポイントは

・前走が新潟1400m、1600m(距離短縮は×)
・関西馬は輸送後にプラス体重


という2点。

前走の内容は度外視して機械的に新潟の1400~1600mを
走った馬をBOXで買う
、というのが実は長い目で見たら
一番有効な戦略なんじゃないかと・・・(爆)

もちろん、しっかりと考察をして有力馬を炙り出せたら
それに越した事はないわけですが、新馬戦とはガラリと違う
レースをする馬も多いので、正直、能力評価は難しそう・・・。

思いも寄らぬ馬が激走し、異常な高配当も出やすいレースだけに
何年間かこの戦略を続けていれば回収率は大幅にプラスになると
考えられます。

なんとか有効な絞込み方法を模索はしていくつもりですが、
このレースばかりは・・・単純にバクチ気分で見た方がいいかもしれません。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック