けいけん豊富な毎日

新潟記念(有力馬分析1)  担【けん♂】

新潟記念(新潟2000m)11頭立てと少頭数になってしまいました。
それなりに上位評価出来る馬は残っているので、より煮詰まった、という
感じではありますが・・・ちょっと寂しいですね。

時間的にどこまで出来るか微妙ですが、ひとまず有力視出来そうな馬について
もう少し内容をチェックしてみたいと思います。

新潟記念にはスローのパターン(Aパターン)と締まったペース(Bパターン)の
2種類がある、と展開分析で触れましたが、この2パターンの平均と
過去のレースのラップを並べて比較してみました。

セイクリッドバレー
新潟大賞典
10新潟大賞典
09信濃川特別

新潟大賞典のラップはBパターンに酷似
最後の加速度こそ少し見劣りますが、ハイペースに対する耐性は
非常に高い馬だと考えられます。

前年(10年)の新潟大賞典も前半が速いレースでした。
後半に緩んで前が止まる展開を差して2着。
レースレベルは低いので評価は出来ませんが、今年の新潟大賞典を
制したのも頷ける内容だったと思われます。

09年の信濃川特別も前半が非常に速くなっています。
最後に極端に前が止まったところを後方から差して勝っていますが
この内容も後の新潟大賞典につながっていると考えられます。

これまでの実績は・・・極端にハイペースに寄っており、
今年が同様のペースになるならば超有力。

あとから見直す予定ですが、逃げ馬が不在なだけにAパターンに
なるようだと、過去の実績は関係なくなってしまいそう。
以前のように展開に合わせて前につける競馬をしてくるならば
十分に対応が効きそうですが、スローでも後方からの競馬をしてしまうと
危険な人気馬
になってしまうかも・・・。

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