けいけん豊富な毎日

新潟記念(体重別実績)  担【けん♂】

ひとまず新潟記念(新潟2000m)の考察を始めていますが、
新潟って難しいんですよね・・・。
過去の新潟記念のゴールシーンを観ても、混戦状態であることが多く
今回はたまたまこの馬が勝った、みたいな印象があることは否めません。

正直当たればラッキー、外れても仕方ない程度で肩の力を抜いて
楽しんでいきたいと思います。

体重別実績:新潟記念(01年~)】
新潟記念体重

かなりバラつきのあるデータ。
大きな偏りは感じられませんが・・・通常の重賞と比べると
少し分布に違和感があります。

460~480kgのゾーンが4勝、2着も6回あり、
率で見てみても相当優秀な成績となっています。

そこから馬格が大きくなるにつれて・・・微妙ですが成績低下
逆に460kgを切る馬も440kg以上であれば
それなりに好成績をおさめています。

重賞では480~500kg辺りの馬の好走が目立つのが普通ですが
新潟記念では一つ下のゾーンの馬が中心。
ちょっと小柄な馬を狙う、というのが戦略として使えそうです。

実質斤量負担別実績
新潟記念斤量

上記のデータを実質斤量負担別に集計し直してみました。

新潟記念はハンデ戦になっているので、斤量の影響も考える
必要がありそうです。

中心になるのは・・・11.5~12.0%の馬
出走頭数自体が多いゾーンではありますが、4勝、2着4回、3着4回と
かなりの好走を見せています。

一つ上の12.5%までのゾーンも割り引く必要はなさそうですね。
率に直してみれば、こちらの方が高いくらいになっています。

上限は12.5%・・・今のところ、これを超えてしまうと
3着以内が一度もないわけで、大きな割引が必要だと思われます。

実質斤量負担が軽過ぎる11.0%以下の馬というのは
馬格が大きい、もしくは軽ハンデの馬になるわけですが、
新潟記念の場合は、このゾーンの好走は軽ハンデの馬になるようです。
勝ち切るまではいかないという微妙さはあるものの、
2、3着には入ってきているのでハンデを活かしての好走には要注意。
実績不足の馬でも侮れません。

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