けいけん豊富な毎日

函館記念(持ち時計比較)  担【けん♂】

あっという間に土曜日になってしまいました(^^;

函館記念(函館2000m)について、もう少し考えてから
まとめに入っていきたいと思います。

土曜日の函館のレースでは34秒台がチラホラ、基本的に35秒以上の
上がりが掛かる芝状態になっていました。

函館記念も例年どおりの消耗戦になるならば、上がりが掛かる
厳しいレースになりそうです。

後半に消耗度が高いレースに対する適性を見るために
他の競馬場である程度締まった流れに対応出来ているかどうか、
2000mの持ち時計を位置取り別に並べてみました。

2000m持ち時計
函館記念時計

先行気味に行った中ではマンハッタンスカイの時計が秀逸。
タフなレースが出来る馬ということで、函館記念への適性は
かなり高そうです。

好位からの馬の中では・・・古豪マヤノライジンがトップ評価。
ただし・・・これは06年当時のもの(爆)
今の力でどこまで出来るかは微妙なニオイがします。

メイショウクオリアも2.00.0を切る時計を持っていますが
他の馬と比べてもちょっと不足がありそうです。
今回は非常に仕上がりが良さそうなだけに、これまで以上の
結果が出せるかに注目したいところ。

中段からの馬の中ではマイネルスターリーが抜けて上位。
昨年のこのレースを制しているだけのことはあります(^^)
消耗度の高いレースになれば、今年も好走が期待出来そうですね。

後方の馬は・・・ハイペースの前崩れを差した、ということで
内容的には評価出来ません。
函館記念のパターンから考えても適性的に微妙です。
余程の前崩れにならないと出番があるかどうか・・・


過去の上位馬を見ても、持ち時計が遅い馬よりは速い馬が優位。
特に前につけていく馬にとっては時計を重要視して良さそうです。

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