けいけん豊富な毎日

函館記念(各馬分析3)  担【けん♂】

函館記念(函館2000m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

マヤノライジン】牡10 53.0 (栗東) マヤノトップガン×(Danzig)
09年の函館記念で2着がありますが、このときは札幌開催。
函館では巴賞の勝利に加え、函館記念では06年に3着があり
適性自体はそれなりにあると思われますが、昨年は8着、
前走の函館1800mでも好位で脚が止まっているだけに
上がり目は薄そう。

マンハッタンスカイ】牡7 55.0 (栗東) マンハッタンカフェ×(Go for Gin)
物凄いペースで出走を続けて重賞で連続2着、函館記念でも3着に
粘りこんだのは08年のこと。昨夏辺りからやっと先行力は戻って
きている感じですが、前に行って脚が止まる競馬が続いており、
最後まで気力がもっていない印象。洋芝適性や先行力から
ハマれば怖い1頭ですが、いきなり復活は期待しにくい状況かと。

ミッキーペトラ】牡5 55.0 (栗東) シンボリクリスエス×(ヘクタープロテクター)
同条件の前走で逃げ切り勝ち。道中に大きくペースを緩めており、
レースレベル的にはかなり低めだっただけに、実力の評価は微妙。
それまでの実績も時計の裏付けがなく、自分のペースで行けたら
誤魔化せるかもしれませんが、絡まれるようだと危険なニオイ。

メイショウクオリア】牡6 56.0 (栗東) マンハッタンカフェ×(Rahy)
とんでもないスローペースになった昨年の巴賞で久しぶりの
勝利を挙げましたが、函館記念では好位から脱落して7着。
前走でも好位からの伸び脚で他馬にまったく及ばず完敗しているだけに
実力面で見劣ってしまいます。
この馬もスローペースでこそ、という馬。例年の函館記念のレベルだと
厳しくなりそうです。

メインストリーム】牡6 55.0 (栗東) アグネスタキオン×(トニービン)
昨年の天皇賞春に挑戦しましたが、脚を傷めてしまったということで
1年間の休養となってしまいました。
復帰戦では+16kgとかなり太めになっていただけに
今回はマイナス体重が大前提。
良績をあげているレースは2400m以上ということで
ゆったりした流れの中でなら押し上げたり、前につけたり
出来ますが、淡々とした流れになってしまうと後方で仕掛け遅れ気味に
なる可能性がりそうです。2000mは少し距離不足かも。
余程スローで流れないと・・・

ルールプロスパー】牡6 52.0 (栗東) ダイタクリーヴァ×(グロウ)
好位からのスタイルですが、場合によっては逃げることも出来る馬。
昨秋から4連続二桁着順と調子を崩しており、休養明けの前走も
9頭立ての最下位に沈んでしまいました。
馬格がそれほど大きくないだけに斤量が減るのはプラスになりそうですが、
このところは極端に脚が止まっているだけに急な復活は
期待しにくいと思われます。

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