けいけん豊富な毎日

天皇賞春(斤量負担分析)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)について見ていきたいと思います。

気がつけばもう木曜の晩(爆)なんだかまだ全然踏み込めていない
状況なんですが・・・ひとまずもう少し外堀を埋める作業を
続けたいと思います。

天皇賞春:出走馬の前走体重と実質斤量負担
天皇賞春斤量

実質斤量負担の面で厳しいと考えられる12.5%超えの馬は3頭。

トウカイトリックは過去の好調期には酷斤量をこなしているだけに
数字とは関係なく好走が期待出来る馬ですが、前走までの状況を
考えると・・・負担が響きそうです。

ジェントゥーは向こうでは60kg以上の斤量をこなしているわけで
欧州馬らしく、斤量負担についてはあまり考えなくていいかもしれません。
ただし・・・来日直後には470kgだった馬体重が木曜計量で458kg
大きく落としているのは気になるところ。
調整状況に何らかの難があった可能性がありそうです。
※木曜計量は信用出来ない数字ですが、重い方向にズレが出やすいので
 マイナスの場合には注意した方が良さそうです。

ジャミールは58kgだと結果が出せていないわけで
前走の敗戦からさらに状況は悪化・・・ということになりそう。

輸送があるため、消耗が出てしまうとコスモメドウも危険なゾーンに
入ってしまいそう。馬体写真では非常に充実して見えただけに
今ならこなせる、と考えたいところですが、これまで56kgまでしか
背負ったことがないだけに、負担が増えるのは不安材料になりそうです。

ジェントゥー、ローズキングダム、エイシンフラッシュは
前走で上位に入っていながら、斤量負担は軽くなっている馬。
58kgでは微妙な成績になっているローズキングダムは
まだ少し不安がありますが、エイシンフラッシュは前走よりは
レースがしやすくなりそうですね(^^)

同様に好成績ながら負担が変わっていないトゥザグローリー、
ペルーサ
も問題なく好走が期待出来そうです。

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