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天皇賞春(馬体について2)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)出走馬の馬体について、第2弾です。

【ペルーサ】
(10有馬記念)
ペルーサ10有馬記念
(日経賞)
ペルーサ11日経賞
(天皇賞春)
ペルーサ11天皇賞春
毛ツヤがピカピカで体調はかなり良さそうです。
お腹がポッコリして見えるのは元々の体型。
前後の筋肉がグッと充実して状態はこれまででも
1、2を争う良い出来だと思われます。
立ち姿のシルエットも有馬記念の頃とは全然違い、
ビシッと決まっています。

【ヒルノダムール】
(京都記念)
ヒルノダムール11京都記念
(大阪杯)
ヒルノダムール11大阪杯
(天皇賞春)
ヒルノダムール11天皇賞春
年明けから使い詰めで来ていることもあって
若干、消耗が感じられる雰囲気。
上半身の厚みがなくなって迫力の面で低下傾向。
大きなマイナスではないと思いますが
本番に向けて仕上げてきた馬体ではなさそう。
余力と素質でどこまで・・・。

【ビートブラック】
(日経新春杯)
ビートブラック11日経新春杯
(天皇賞春)
ビートブラック11天皇賞春
かなり太目な馬体。全身に肉がついて・・・
かなりデブっぽい仕上がりに見えます(爆)
実が入って力強くなっている、という見方も
出来るかもしれませんが、皮膚感が緩めなだけに
最後にビシッと追う必要がありそう。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

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