けいけん豊富な毎日

天皇賞春(馬体について1)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)出走馬の馬体について見ていきたいと思います。

【トゥザグローリー】
(京都記念)
トゥザグローリー11京都記念
(日経賞)
トゥザグローリー11日経賞
(天皇賞春)
トゥザグローリー11天皇賞春
転厩後、体型が変わって常識的?な馬体に変化(笑)
一旦薄くなった馬体を徐々にビルドアップして
本番に向けて調整してきた印象です。
前走よりも筋肉が引き締まってさらに良化傾向。
上半身に実が入り、下半身は腿の引き上げが出来て
状態はほぼ完調かと。
クビ差しの力強さが戻ってきているのも好感。

【ローズキングダム】
(日経新春杯)
ローズキングダム11日経新春杯
(日経賞)
ローズキングダム11日経賞
(天皇賞春)
ローズキングダム11天皇賞春
このところは安定した馬体になっています。
少しシルエットがぼやけた前走に比べると
引き締まって見えますが、筋肉量自体も少し
低下しているかも。
悪い状態ではないと思いますが、ちょっと迫力不足の印象。
耳を開いてしまっているのも・・・長距離ということもあり
気性面で不安材料になるかも。

【エイシンフラッシュ】
(10有馬記念)
エイシンフラッシュ10有馬記念
(大阪杯)
エイシンフラッシュ11大阪杯
(天皇賞春)
エイシンフラッシュ11天皇賞春
状態はずっと高いレベルで安定。
前走の消耗・・・というわけではないと思いますが
若干、細くなっているのが気になるところ。
腹回りが絞れた点は評価出来ますが、上半身の迫力に
ちょっと不足感。この馬も耳を開いており、気性的に不安が
感じられます。

【コスモメドウ】
コスモメドウ11天皇賞春
同じキングズベスト産駒でもこちらは筋肉モリモリ(爆)
クビが短めで長距離、という体型ではない感じもありますが
状態自体は非常に良さそうです。
腹回りは引き締まり、前後に充実した筋肉がついて
非常に力強いですね。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック