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天皇賞春(各馬分析1)  担【けん♂】

天皇賞春(京都3200m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

登録のあったメイショウベルーガが回避、馬体を見た感じでも
太かっただけに、調整状況を考えても無理はする必要がなかったかなと。
適性的には京都外回りがベストなだけに臨戦過程さえ・・・残念。
ひとまず、昨年1番人気を背負っていたフォゲッタブルが繰り上がりに
なる見込みです。

エイシンフラッシュ】牡4 (栗東) King’s Best×(Platini)
ダービーを勝ち、秋の復帰戦でも神戸新聞杯2着と順調な滑り出しに
なったように思えましたが、菊花賞を急遽回避となってしまい
歯車が狂ってしまいました。ぶっつけとなったJCで8着に敗れ、
有馬記念も中段から上がって行けず7着と連敗。
この春の復帰戦では59kgを背負って勝ち馬にハナ、クビ差の3着。
順調に使って仕上げてきていたヒルノダムールと比較しても
臨戦過程と状況を考えれば充分な滑り出しと言って良さそうです。
ダービー馬の復活に期待したいですね。

オウケンブルースリ】牡6 (栗東) ジャングルポケット×(Silver Deputy)
ハイペースの前崩れとなった京都大賞典でこそ2着に飛び込みましたが
その後はどうもモタモタした成績・・・。
前に寄せて行った有馬記念でも失速し、得意の舞台の京都記念でも
後方から届かず7着に終わってしまいました。
太目だった体を絞って出てきた阪神大賞典でもまったく振るわずの8着。
復活の狼煙はまだ上がっていない模様です。
脚質からしてもこの舞台は微妙、余程の前崩れにならなければ厳しそうです。

ゲシュタルト】牡4 (栗東) マンハッタンカフェ×(エンドスウィープ)
昨秋の復帰戦から馬体の出来が思わしくなく、やっと状態が戻ってきたのが
年末辺り。馬体を増やして力を出せる仕上がりにはなってきているようですが、
前につけて・・・最後は力負けというレースが続いてしまっています。
決め脚不足は上位馬と競い合うのはかなり致命的。
展開が余程極端にハマったときのヒモ候補でしょうか。

コスモヘレノス】牡4 (美浦) グラスワンダー×(エリシオ)
京都では白百合Sで4着がありますが、結果を出しているのは
基本的に関東に偏っており、他のグラスワンダー産駒同様
あまり輸送に強いタイプではなさそうです。
長距離のレースで安定して結果を出している中、京都で行われた
日経新春杯だけ12着と大敗している点を見ても適性的に
かなり不安がありそう。相手関係を考えても上位馬相手だと数枚足りない印象。

コスモメドウ】牡4 (美浦) King’s Best×(Sadler’s Wells)
年明けの万葉Sでは前につけて突き放し、2馬身差の完勝。
かなり消耗度の高かった阪神大賞典でも勝ち馬には離されましたが
前で粘って2着というのは高く評価して良さそうです。
対戦してきた相手関係を考えると、まだ不足がありそうですが、
ペースが落ち着いて瞬発力を活かすような展開になるならば、
健闘が期待出来そうです。

続きます。

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