けいけん豊富な毎日

今後の成長が楽しみ♪   担【けん♂】

グランプリホース、ドリームジャーニーの全弟オルフェーヴル
皐月賞を勝ったことで、今後はこの母(オリエンタルアート)には
ずっとステイゴールドをつけていくことが決まったようです(^^;
不思議なことですが、こういう和合性みたいなものってあるんでしょうね。
今後もこの2頭の兄たちに続く馬が現れるのか注目したいところです。

余談気味ですが、ドリームジャーニーの皐月賞の頃から現在までの
馬体の変遷を並べてみました。

【ドリームジャーニー】
(07皐月賞)
ドリームジャーニー皐月賞
(09宝塚記念)
ドリームジャーニー09宝塚
(11大阪杯)
ドリームジャーニー11大阪杯

こうして改めて見てみるとドリームジャーニーも3歳時にはまだ
細っこい感じで肉付きが薄く、それほどバランスが良い感じは
ありませんでした。

それが古馬になってみると・・・宝塚記念時の馬体のような
ムッキムキ、パンパンの輝くばかりの肉体に成長。
陣営の努力が見事に花開いた、と言っていいと思います。
・・・それにしてもちょっとこの体は凄過ぎですね。
完全に仕上がっているだけでなく、全身からオーラが
立ち昇っている気がします(^^;

たしかに3歳時点でも骨格自体はある程度出来ていた印象ですが
ここまで見事に筋肉をつけてくるとは・・・

参考までに前走の大阪杯の写真も並べてみましたが
やはり絶頂時に比べると完全に見劣ります(>_<)
改めてまたあの凄い体に戻せるときが来るのか・・・
なんとかもう一花咲かせてもらいたいものですね。

で、今回のオルフェーヴルの馬体が↓

【オルフェーヴル】
(11皐月賞)
オルフェーヴル11皐月賞

同じ皐月賞時の馬体を比較すると胸前の厚みなどは
明らかにオルフェーヴルの方が上。
レースに向けての出来は別にしても、馬体の完成度
という面でも上を行っている印象です。

体型自体が違うので直接比較は出来ないものの、
この伸びやかさをもった骨格にドリームジャーニーのように
しっかりとした筋肉がついてくれば・・・凄いことになるかもしれません。
いやー先行きが非常に楽しみです(^^)g

万年2ゲッター(爆)だったステイゴールドからグランプリホースだけでなく、
クラシックを勝つ馬が出るとは・・・決して良質の牝馬に恵まれている
わけでもなく、種付け頭数自体も少ない中での快挙、ということも含めて
本当に血統の巡り合わせは不思議でドラマチックですね。

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